{"points":[{"id":100191,"source_id":"kushiro_council_newsletter","external_id":"no93.pdf","name":"議会だより 第93号","category":"council_newsletter","address":null,"lat":null,"lng":null,"geohash":null,"attributes":{"issue_number":"93","raw_storage_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no93.pdf","raw_sha256":"688da9b06c3a76369b4861cdb3ff3eaa7353a47455da91c5e6148119097ac2d6","extractor":"ai_extract","text_length":13090,"file_url":"https://files.data.kushiro.app/raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no93.pdf","markdown_excerpt":"出典：くしろ市議会だより 2026年8月 No.93 / 発行：釧路市議会（編集：議会広報広聴特別委員会）\n\n---\n\n# くしろ 市議会だより\nNews from Kushiro City Assembly\n2026年8月 No.93\n\nくしろの市民の皆さんとくしろ市議会の懸け橋となる情報紙\n\n- 委員会審査ピックアップほか … 1P\n- 本会議（質疑・一般質問）ほか … 2〜3P\n- 委員会審査・定例会審議結果 … 4P\n\n令和8年6月定例会が開催されました。今議会の概要をお伝えします。\n\n次回の9月定例会は9月3日（木）午前10時から開会の予定です。\n\n---\n\n### Pick Up! くしろ市民応援クーポンについて、アプリ操作が苦手な人への対応は\n経済建設常任委員会 山口 光信 委員長\n\n経済建設常任委員会の審査において「くしろ市民応援クーポン」に関して委員から「ハガキ型での利用ができない店舗があり、スマートフォンを持たない方や操作に不慣れな方、特に高齢者は戸惑うのではないか。」との質問と「そもそも加盟店が少ないのではないか。」との指摘があり、理事者から「ハガキ型への対応には、加盟店での作業が発生するため、一概に対応をお願いすることはできない。アプリの導入や操作にお困りの方は、コールセンターにお問い合わせいただきたい。また、加盟店の増加に向け、引き続き市LINE配信等により周知してまいりたい。」との答弁がありました。\n\nくしろ市民応援クーポンの利用期限は令和8年11月末までです。\nお問い合わせはサポートセンター（TEL 050-5865-9445）へ。\n\n---\n\n### Pick Up 1 廃校施設の跡利用について早期の検討を\n総務文教常任委員会 梅津 則行 委員長\n\nQ 普通財産となった廃校施設の跡利用について、教育に関わる今後の利用見込みがないのであれば、関係部署と産業振興に活用するなどといった方向性を早期に検討するべきと考えるが、今後の取り組みについての考えを聞きたい。\n\nA 廃校施設を含めた市の未利用施設全般の活用について、庁内関係部署で構成する「学校跡利用検討会議」において協議したいと考える。\n\n---\n\n### Pick Up 2 こども誰でも通園制度の継続的利用を\n民生福祉常任委員会 金安 潤子 委員長\n\nQ こども誰でも通園制度について、初めて保育園を利用する子どもと保育士の信頼関係を築くことは、事故防止や子どもの成長の観点からも大事なことと考えるが、4月の利用者は5月以降も引き続き同制度を利用し、保育士との信頼関係を築けているか。また、園は子どもを受け入れるに当たりどのような配慮や対応を行っているか。\n\nA 4月の利用者4人のうち3人が5月も同じ園を利用しており、引き続き同じ園での利用が見込まれるものと考えている。また、各園ではさまざまな研修を通じて保育の質の向上に努め、子どもへの適切な対応を行っていると認識している。\n\n---\n\n### 総務文教常任委員会 市内視察\n総務文教常任委員会では、6月1日に釧路市立大楽毛学園を視察しました。大楽毛学園は、令和8年4月に開校された義務教育学校で、当日は授業の様子や施設内部について説明を受けながら見学しました。\n\n### 経済建設常任委員会 市内視察\n経済建設常任委員会では、6月18日に愛国浄水場を視察しました。現在、同浄水場は第2期工事中で、設置した機器の試運転が行われており、供用開始は令和9年4月の予定です。視察では、職員から工事の進捗状況や施設の役割について説明を受け、安全で安定した水道水の供給に向けた取り組みを確認しました。\n\n---\n\n### 「くしろまちトーク！」を開催します\n（休日の会場もあります！）\n\n釧路市議会では「市民に分かりやすい開かれた議会」を目指し、市民の皆さんとの対話の場として開催してきた「議会報告会」をリニューアルし、新たに「くしろまちトーク！」を11月上旬ごろに開催します。\nこれまでの報告中心の形式から、議員と市民の皆さんが気軽に語り合う意見交換の場へと生まれ変わります。\n今の釧路、未来の釧路について、暮らしや地域、まちづくりへの思いなど、ぜひお気軽にお聞かせください。\n開催日および開催場所につきましては、詳細が決まり次第、釧路市議会の公式SNS等にてお知らせいたします。\n皆さんのご参加をお待ちしています。\n\n---\n\n発行／釧路市議会 編集／議会広報広聴特別委員会\n釧路市黒金町7丁目5番地\nTel. 31-4581 Fax. 23-7679 E-mail: gi-gikai@city.kushiro.lg.jp\n- ホームページ: https://www.city.kushiro.lg.jp/shigikai/index.html\n- フェイスブックページ: https://www.facebook.com/kushiroshigikai\n- インスタグラム: https://www.instagram.com/kushiroshigikai\n\n---\n\n## 本会議 質疑・一般質問\n\n議員21人が、付託議案や「市の一般事務」について、日頃から感じている疑問や、新たな行政課題への対応など、それぞれの視点でテーマを決めて質問しました。\n（議員名の右に掲載している二次元コードから、スマートフォン等により録画中継をご覧いただけます。）\n\n### ■6月11日(木)\n\n#### 「音別地区における災害発生時の体制は」\n共産党 小山 秀人 議員\n\n問 音別地区の住民から、地域に住む市役所職員が少なく、災害発生時の初動を含めた体制を危惧する声が聞こえている。同地区において、どのような体制で対応していくのか。\n\n答 災害対応に当たっては、情報等を見極めながら迅速な体制構築を図っている。一方、事前予測が困難な地震災害においては、高規格道路を利用することで非常時優先業務の対応に必要な体制を確保できると考える。また、初動期の体制を強化するため、令和8年度から会計年度任用職員へも参集の範囲を広げた。防災に関する啓発活動を積極的に進めることで不安を解消するなど、地域住民が安心して暮らせる取り組みを継続して行っていきたい。\n\n#### 「今後の農業担い手確保の取り組みは」\n自政ク 夏堀 めぐみ 議員\n\n問 農業の担い手確保や事業継承は、釧路市の農業の将来を左右する重要課題であり、令和8年度、農業担い手育成推進協議会への負担金が減額されたことを問題視している。市は今後どのような考え方と手法で農業の担い手確保を進めていくのか。\n\n答 農業の担い手確保対策を市の「重要政策課題」と位置付け、農業協同組合など関係機関と連携しながら、新たな事業内容について検討を進めており、令和9年度からの事業化を目指して準備を進めている。\n\n#### 「令和8年度の宿泊税の徴収状況は」\n創志会 五十嵐 誠 議員\n\n問 宿泊税の徴収開始から約2カ月が経過したが、現在の徴収状況と、今後の見込みを示してほしい。また、月ごとの徴収見込み額は持っているか。…"},"fetched_at":"2026-08-20T18:00:08.392Z","raw_blob_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/manifest.json"},{"id":100192,"source_id":"kushiro_council_newsletter","external_id":"no92.pdf","name":"議会だより 第92号","category":"council_newsletter","address":null,"lat":null,"lng":null,"geohash":null,"attributes":{"issue_number":"92","raw_storage_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no92.pdf","raw_sha256":"3fb4818a13e0ae79303f94db0e40312f0d227fce4014bc12c49df0b9018f052f","extractor":"ai_extract","text_length":22763,"file_url":"https://files.data.kushiro.app/raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no92.pdf","markdown_excerpt":"出典：くしろ市議会だより 2026年5月 No.92 / 釧路市議会（編集：議会広報広聴特別委員会） / 取得日：-\n\n---\n\n# くしろ市議会だより\nNews from Kushiro City Assembly  \n2026年5月 No.92  \nくしろの市民の皆さんとくしろ市議会の懸け橋となる情報紙\n\n### 目次\n| 項目 | ページ |\n| --- | --- |\n| 委員会審査ピックアップ | 1P |\n| 代表質問 | 2〜4P |\n| 本会議（質疑・一般質問） | 4〜5P |\n| 委員会審査・討論ほか | 6〜7P |\n| 定例会審議結果ほか | 8P |\n\n令和8年2月定例会が開催されました。今議会の概要をお伝えします。\n\n---\n\n## Pick Up! 議員定数が28人から24人へ！\n議会改革特別委員会 大越 拓也 委員長\n\n| 委員会での議論 | 有識者等との意見交換 | 条例改正案の提出 | 本議会での可決 |\n| --- | --- | --- | --- |\n| 令和7年5月に議会改革特別委員会を設置し、見直しの議論を開始。 | 令和7年11月から令和8年1月にかけて、有識者や地域団体等との意見交換を実施。 | 令和8年2月定例会で、議員定数を削減する定数条例改正案を提出。 | 本議会で条例改正案が可決。次回の一般選挙から議員定数が24人となります。 |\n\n　釧路市議会では、2月定例会において議員定数を28人から24人に削減する定数条例の改正案が本会議で可決され、平成20年の改正以来、17年ぶりの改正となりました。\n　釧路市の将来における人口減少が見込まれる中、市議会として適正な議員定数について検討を行う必要があるとの認識のもと、議会改革特別委員会が中心となり、委員会内での議論や、有識者、各団体との意見交換を重ねてきました。\n　次回の選挙から釧路市議会の議員定数は24人となりますが、議員一人ひとりがこれまで以上に市民の皆さんの声を市政に届けるため、努力してまいります。\n\n---\n\n### Pick Up 1: 教職員の働き方改革と健康確保を\n総務文教常任委員会 梅津 則行 委員長\n\n**Q** 教職員の業務量管理計画について、時間外在校等時間の数値目標を守ることが目的化し、持ち帰り残業や実態とは異なる退勤打刻が生じたりはしないか。また、部活動指導や授業準備などといった負担が特定の教職員に偏らないよう柔軟な対応をすべきと考える。  \n**A** 時間外在校等時間の目標数値の達成のために、校長が早めの打刻を指示した場合は懲戒処分となる旨の通達を出している。また、特定の教職員に負担が偏らないよう校務の平準化や教材の共有化を進め、教職員が心身ともに健康で、子どもたちとしっかり向き合える教育環境の充実を図っていきたい。\n\n### Pick Up 2: 市営住宅の公募方法の在り方\n経済建設常任委員会 山口 光信 委員長\n\n　理事者から、現行制度の「ポイント方式」は、困窮度に応じた的確な選考方式である一方、入居待機の長期化や申し込み団地の偏在、事務負担等の課題があることから、道内主要市が採用する「抽選・倍率優遇方式」へと見直すため関係条例の改正を検討している。新方式では、修繕済みの住戸単位で抽選を行い、要配慮世帯の当選確率を高めるほか、補完策として空き戸数枠も確保し、セーフティネット機能についても維持するものである。\n　これにより、制度の分かりやすさや、入居までの迅速化、入居率向上を目指す。4月にパブリックコメントを実施、6月定例会に条例改正案を提出予定であり、令和8年8月からの実施へ向け取り組むとの報告がありました。\n\n### Pick Up 3: 太陽光発電施設の廃棄等費用一括預け入れと質権設定の導入には十分な議論を\n民生福祉常任委員会 金安 潤子 委員長\n\n**Q** 太陽光発電施設の設置に関する条例について、施設の廃棄等に要する費用を、工事に着手する前に事業者に対し一括して預け入れさせ、質権を設定するよう改正する方針とのことだが、既存の条例で新規参入が減少する中、民間事業者の財産を制限する立法事実はあるのか。法的課題の整理や廃棄等費用の算定根拠も不十分であり、改正に向けての議論が足りていないのではないか。  \n**A** 将来、太陽光発電施設を廃棄する際に費用が不足する事態を避けるため、確実に費用を確保し、事業者の責任において解体・撤去される仕組みが必要である。今回の議論での指摘を受け止め、運用面も含め制度の詳細を詰め、6月議会への条例改正案の提出を目指したい。\n\n---\n\n次回の6月定例会は6月11日（木）午前10時から開会の予定です。\n\n発行／釧路市議会 編集／議会広報広聴特別委員会 釧路市黒金町7丁目5番地  \nTel. 31-4581 Fax. 23-7679 E-mail: gi-gikai@city.kushiro.lg.jp  \nホームページ: https://www.city.kushiro.lg.jp/shigikai/index.html  \nフェイスブックページ: https://www.facebook.com/kushiroshigikai  \nインスタグラム: https://www.instagram.com/kushiroshigikai  \n\n---\n\n# 本会議 各会派代表質問 3月4日(水)\n\n## 「新年度予算に関する市長の見解を」 自民市政クラブ 大澤 恵介 議員\n\n**問** 令和8年度当初予算案について、当市の基幹産業を所管し、経済をけん引しなければならない産業振興部に新たな施策が見えず、拡充となっている項目を見てもその規模が小さい。このことから、当市の経済発展へ向けた意欲を感じられないが、市長の見解を聞きたい。  \n**答** 産業分野において課題となっている事業承継に関する支援を拡充するなど、必要な予算を提案した。\n\n**問** 地域おこし協力隊制度を活用して畑作やハウスでの栽培研修を行い、任期を終了し独立する際に、ハウス建設に対する助成などの施策を講じることで、新規就農者を集めることができると思うが、見解を聞きたい。  \n**答** 新規就農者の育成・確保に向けて地域おこし協力隊制度を活用するには、隊員の就農を地域全体で支援する体制の構築が重要であり、地域の農業者や農協など関係機関の協力が不可欠であると認識している。市として、地域おこし協力隊の活用方法や支援策について、他の自治体の事例など情報収集を行っていきたいと考えている。\n\n**問** 本定例会において提案された「釧路市特別職の職員の給与に関する条例等の特例に関する条例」について、過去の集中取り組み期間における市長給与の減額率は25％であったのに対し、今回の条例案は10％となっているのはなぜか。また減額はいつまでの期間実施するのか。  \n**答** 削減率は、過去の事例を参考に決定した。実施期間については、令和8年4月からの1年間とし、その後の継続については事務事業見直しの進捗状況等を踏まえ判断していきたいと考えている。…"},"fetched_at":"2026-08-20T18:00:08.392Z","raw_blob_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/manifest.json"},{"id":100193,"source_id":"kushiro_council_newsletter","external_id":"no91.pdf","name":"議会だより 第91号","category":"council_newsletter","address":null,"lat":null,"lng":null,"geohash":null,"attributes":{"issue_number":"91","raw_storage_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no91.pdf","raw_sha256":"e4670de40e65f52f4d77944490dbd8e2a4190f313d01de70985fe3d8046be713","extractor":"ai_extract","text_length":12926,"file_url":"https://files.data.kushiro.app/raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no91.pdf","markdown_excerpt":"出典：くしろ市議会だより 2026年2月 No.91（発行：釧路市議会 / 編集：議会広報広聴特別委員会）\n\n---\n\n# くしろ 市議会だより\nNews from Kushiro City Assembly\n2026年2月 No.91\n\n- 委員会審査ピックアップ ・・・・・・・1P\n- 本会議（質疑・一般質問） ・・・2〜3P\n- 委員会審査ほか ・・・・・・・・・・・・・3P\n- 定例会審議結果ほか ・・・・・・・・・4P\n\nくしろの市民の皆さんとくしろ市議会の懸け橋となる情報紙\n\n令和7年12月定例会が開催されました。今議会の概要をお伝えします。\n\n---\n\n## 事務事業見直しの検討項目が報告されました！\n\n12月定例会では、「事務事業見直しの主な検討項目一覧（案）」の報告がありました。\n今回の事務事業見直しは、物価高騰などによる歳出の増に比べ、市税などの歳入の増が追い付いていないことにより財政事情が悪化している状況を踏まえ、今後の収支見通しから、令和8年度に8億円、令和9年度にさらに8億円の合計16億円の見直しを目標として取り組むものです。\n令和8年度予算から見直しを行う主な事業として報告された全90項目の中から、議会が注目する見直し項目をご紹介します。\n\n### 見直し項目\n- 公共施設整備等基金積立金 2億5,000万円\n- 市有施設補修・改修事業費 7,000万円\n- 予防接種費 5,779万4,000円\n- 内部管理経費等（内部管理経費、事務経費）の見直し 1,749万1,000円\n- ecoライフ促進支援事業費 904万円\nなど\n\n---\n\n### 議会報告会を開催しました！\n10月26日から30日までの5日間、市内5会場で議会報告会を開催し、延べ44人の皆さんにご参加いただきました。\n報告会では、9月定例会での各委員会の審査内容を紹介した後、参加者の皆さんとグループ懇談を行い、地域の課題などまちづくりについて意見交換をしました。\n開催の結果等をまとめた報告書については、今後、市議会ホームページで公開予定です。\n\n### 公立大学の皆さんと意見交換会を開催！\n7月23日に、議会広報広聴特別委員会が中心となり、釧路公立大学の42人の学生の皆さんと意見交換会を行いました。学生の皆さんからは「政治や地域社会をより身近に感じられる貴重な経験となった」という感想や、市への要望が寄せられ、議員からは「未来を担う若い方々の意見を聞くことができ大変勉強になった」などの意見が出されました。\n詳しくは市議会ホームページをご覧ください。\n\n---\n\n### 委員会審査ピックアップ\n\n#### Pick Up 1：4月開設「学びの多様化学校」について活発な審査となった委員会\n総務文教常任委員会 梅津 則行 委員長\n理事者から、令和8年4月に開校する「釧路市立くしろ創明学園」（学びの多様化学校）について、その準備状況の報告と関係する条例の改正について提案があり、委員会で審査を行いました。令和7年10月に鎌倉市立由比ガ浜中学校を視察したことを踏まえて、各委員がスクールビジョンに関連した質疑をしたほか、生徒が登校しやすい条件整備について議論するなど、活発な審査となりました。\n\n#### Pick Up 2：下水道管路の全国特別重点調査の結果について\n経済建設常任委員会 山口 光信 委員長\n理事者から、6月定例会で調査開始の報告があった当該調査について、優先実施箇所のうち緊急度Ⅰと判定された管路延長は357㍍、緊急度Ⅱと判定されたのは504㍍であったこと、併せて実施した空洞化調査においては、道路の空洞化は認められず、管路の腐食はあるが、直ちに大規模な陥没につながる破損等はなく、緊急度Ⅰの管路については、来年度内に修繕が終わるように対応を行いたいと考えており、緊急度Ⅱの管路については、今後5年以内に計画的に対策を実施する予定。また、優先実施箇所以外の調査は、令和8年2月13日までに全ての調査を完了する予定であるとの報告がありました。\n\n#### Pick Up 3：市立病院における医師の働き方改革を\n民生福祉常任委員会 金安 潤子 委員長\nQ 市立病院に勤務する医師の時間外労働について、勤務環境を改善する働き方改革が必要であると考えるが、具体的な数値目標をどのように定めているのか。\nA 国の方針に基づき、2035年度末までに全ての医師の時間外労働を月80時間以内とすることを目標としている。医師の勤務環境の改善は重要であり、その最大の改善策は医師の確保であると考えていることから、三次救急を担う市立病院の地域における重要性を認識した上で医師確保を進め、目標の達成に向けて取り組んでいきたい。\n\n次回の2月定例会は2月26日（木）午前10時から開会の予定です。\n\n発行／釧路市議会 編集／議会広報広聴特別委員会 釧路市黒金町7丁目5番地\nTel.31-4581 Fax.23-7679 E-mail: gi-gikai@city.kushiro.lg.jp\nホームページ: https://www.city.kushiro.lg.jp/shigikai/index.html\nフェイスブックページ: https://www.facebook.com/kushiroshigikai\nインスタグラム: https://www.instagram.com/kushiroshigikai\n\n---\n\n# 本会議 質疑・一般質問\n議員18人が、付託議案や「市の一般事務」について、日頃から感じている疑問や、新たな行政課題への対応など、それぞれの視点でテーマを決めて質問しました。\n\n## 12月4日（木）\n\n### 「職員の士気を下げない市政運営についての見解は」\n市民連合 木村 勇太 議員\n問 事務事業の見直しを進める中、歳出削減や効率化のみが強調され過ぎることで、市民サービスの低下や職員のモチベーション悪化が招かれることを危惧している。職員の士気を下げることなく、必要な削減を行うと同時に挑戦を続ける市政運営について見解を聞きたい。\n答 事務事業の見直しは、単なる歳出削減ではなく、持続可能な組織の構築を目指す取り組みである。職員が意欲的に業務に取り組める環境づくりと士気の向上に努めていく。\n\n### 「ハンセン病の歴史認識と継承」\n公明党 松原 慶子 議員\n問 ハンセン病問題は、誤った隔離政策により患者やその家族が生活・仕事・子どもとの関係を奪われた国家による重大な人権侵害であり、偏見や差別は今も残っている。被害の深刻さを踏まえ、若い世代への歴史の継承や人権教育、市民啓発の取り組みが必要と考える。また、市長の責務として追悼式典へ参列すべきと考えるがいかがか。\n答 ハンセン病問題に関する知識不足や偏見・差別が依然存在する中で、正しい理解を広めるため、ホームページなどを活用したさらなる周知・啓発に努めていきたい。また、市長の追悼式典への参列については今後検討していく。…"},"fetched_at":"2026-08-20T18:00:08.392Z","raw_blob_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/manifest.json"},{"id":100194,"source_id":"kushiro_council_newsletter","external_id":"no90.pdf","name":"議会だより 第90号","category":"council_newsletter","address":null,"lat":null,"lng":null,"geohash":null,"attributes":{"issue_number":"90","raw_storage_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no90.pdf","raw_sha256":"f002f421030be893b2ebb8a680063945c1d9ac9cfcb7ccc87aca0ae15ba19836","extractor":"ai_extract","text_length":13155,"file_url":"https://files.data.kushiro.app/raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no90.pdf","markdown_excerpt":"出典: くしろ市議会だより 2025年11月 No.90 / 釧路市議会（編集：議会広報広聴特別委員会）\n\n---\n\nくしろ 市議会だより\nNews from Kushiro City Assembly\n2025年11月 No.90\n\nくしろ市議会だより\nくしろの市民の皆さんとくしろ市議会の懸け橋となる情報紙\n- 自然と太陽光発電施設の調和に関する条例可決ほか ・・・・・・・・・・1P\n- 本会議（質疑・一般質問） ・・・2〜3P\n- 委員会審査ほか ・・・・・・・・・・・・・3P\n- 定例会審議結果ほか ・・・・・・・・・4P\n\n令和7年9月定例会が開催されました。今議会の概要をお伝えします。\n\nPick Up! 自然と太陽光発電施設の調和に関する条例 可決！\n\n　9月17日の本会議において「釧路市自然と太陽光発電施設の調和に関する条例」が可決されました。\n　同条例の審議に当たっては、各常任委員会において、さまざまな観点から活発な議論が行われ、総務文教常任委員会では文化財保護法を踏まえた開発行為への対応について、経済建設常任委員会では太陽光発電施設設置事業者の森林法違反の状況について、民生福祉常任委員会では罰則規定の在り方を主とした条例の内容について、それぞれ慎重に検討が重ねられました。\n　市議会としては、本条例の適正な運用が図られるよう、その動向を見守りながら、引き続き責任を持って対応してまいります。\n\nバーナビー市姉妹都市提携60周年記念事業\n　市ではカナダ・バーナビー市との姉妹都市提携60周年を記念し、7月10日から15日の日程で、公式訪問団を派遣しました。市議会からは畑中優周議長、姉妹都市等交流促進議員連盟の草島守之会長、宮田団副会長が公式訪問団の一員として参加しました。\n　現地では盛大な歓迎を受け、今後も友好と協力の絆を強めていくことを確認した調印書が取り交わされました。\n　また、9月12日にはバーナビー市公式訪問団が来釧し、「バーナビーのこみち」除幕式や歓迎レセプションが行われました。\n　市議会からは畑中優周議長、松尾和仁副議長のほか、姉妹都市等交流促進議員連盟の議員7人が出席し、訪問団との親睦を深めました。\n\n姉妹都市親善訪問\n　8月6日から8日の日程で大澤恵介議員、河合初恵議員、板谷昌慶議員の3人が鳥取県鳥取市を公式訪問し、鳥取市長と市議会の正副議長への表敬訪問などを行いました。\n　姉妹都市である鳥取市との友好の絆と相互理解を深め、今後も末永く交流していくことを確認しました。\n\nPick Up 1 二地域居住者の獲得に向けた連携を\n総務文教常任委員会 梅津 則行 委員長\nQ 二地域居住者（居住地以外に滞在拠点を持ち定期的に通う人）として、若者・子育て世代といった夏季の長期滞在とは異なる新しい層の獲得を目指す場合は、一般市民や民間事業者、保育、介護、教育などさまざまな分野との連携が必要と考えるがどうか。\nA 地域住民との交流や各種情報提供の継続実施のほか、起業家との交流機会の創出や、市民と同等のサービスを受けることができる第2住民サービス制度の開発検討など、二地域居住等促進戦略に基づき、くしろ長期滞在ビジネス研究会や庁内関係課と課題の共有を図りながら取り組みを進めていきたい。\n\nPick Up 2 太陽光発電施設設置事業者の森林法違反について\n経済建設常任委員会 山口 光信 委員長\nQ 太陽光発電施設設置事業者が森林伐採後に森林法に基づき提出すべき報告書について、4月30日の提出期限である書類が4カ月遅れたことに関する経緯を聞きたい。\nA 当該書類については、4月30日付のものが、8月25日に事業者から提出されたが、市では実際の提出日である8月25日付で受理している。\n　担当課が提出書類の内容を、事業開始前に提出されていた届出書や現地の衛星写真等を確認したところ、報告内容に疑義が生じたため、翌26日に北海道へ相談、29日に北海道と市の担当課が現地の測量等を行った結果、当初提出の届出書と異なる内容であったことから森林法違反が判明した。\n　市として、期限内に提出されるべき書類の催告が遅れたことは反省すべきであるが、一部報道にあるような書類の偽装を黙認したという事実はない。\n\nPick Up 3 条例違反の事業者への罰則の在り方は\n民生福祉常任委員会 金安 潤子 委員長\nQ 「釧路市自然と太陽光発電施設の調和に関する条例」について、条例を順守しない者に対し、公表だけでなく罰金を科すべきではないか。\nA 条例に違反した場合は、勧告・命令を行い、それにも従わない場合には、その旨を公表することとしている。過料や罰金などの金銭的制裁措置は、他自治体でも採用事例がわずかで、金額も少額となるため、事業者に与える影響は少ないと考えている。一方で制裁的措置としての「公表」は、社会的信用の低下など重大な影響を与えるものであり、実効性のある抑止措置と考えている。\n\n次回の12月定例会は12月4日（木）午前10時から開会の予定です。\n\n発行／釧路市議会 編集／議会広報広聴特別委員会 釧路市黒金町7丁目5番地\nTel.31-4581 Fax.23-7679 E-mail:gi-gikai@city.kushiro.lg.jp\nホームページ: https://www.city.kushiro.lg.jp/shigikai/index.html\nフェイスブックページ: https://www.facebook.com/kushiroshigikai\nインスタグラム: https://www.instagram.com/kushiroshigikai\n\n---\n\n本会議 質疑・一般質問\n議員19人が、付託議案や「市の一般事務」について、日頃から感じている疑問や、新たな行政課題への対応など、それぞれの視点でテーマを決めて質問しました。\n（議員名の右に掲載している二次元コードから、スマートフォン等により録画中継をご覧いただけます。）\n\n■9月4日（木）\n\n「都心部のにぎわい創出と交通アクセス向上を両立させるビジョンは」\n創志会 藤井 若菜 議員\n問 「人が歩きたくなるまちづくり」という観点で駅前のにぎわい創出を考えた際、直線2車線の整備は車で通過するだけになってしまうと考える。ウォーカブルなまちづくりと、交通アクセス向上を両立させる市長の具体的なビジョンは。\n答 大きなスペースがあればそこがにぎわうかと言えば、そうでもないと考えている。直線にすることで、アクセスが良い道路になる。そのため、共栄新橋大通も交通量が増えてくれることを期待していきたい。\n\n「つながり手帳の改善に向けた見通しは」\n市民連合 木村 勇太 議員\n問 制度開始から既に5年以上が経過しており、これまでに現場から上がった声を反映し、時代に合わせた形で改善をするタイミングであると考える。市としてデジタル版の導入を進める考えはあるのか、見通しについて示してほしい。\n答 デジタル化導入のメリット、デメリットを踏まえつつ、在宅医療・介護連携推進部会での意見を基に、医療や介護関係者の方々との共通認識を図りながら、引き続き導入に向けて協議を進めていきたい。…"},"fetched_at":"2026-08-20T18:00:08.392Z","raw_blob_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/manifest.json"},{"id":100195,"source_id":"kushiro_council_newsletter","external_id":"no89.pdf","name":"議会だより 第89号","category":"council_newsletter","address":null,"lat":null,"lng":null,"geohash":null,"attributes":{"issue_number":"89","raw_storage_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no89.pdf","raw_sha256":"8741567f07dd98849bb14a9ec08e71e88b0fe6e02a30bb0aec8a0048b7d0877d","extractor":"ai_extract","text_length":12528,"file_url":"https://files.data.kushiro.app/raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no89.pdf","markdown_excerpt":"出典：くしろ市議会だより 2025年8月 No.89 / 発行：釧路市議会（編集：議会広報広聴特別委員会）\n\nくしろ市議会だより\nNews from Kushiro City Assembly\n2025年8月 No.89\n\nくしろの市民の皆さんとくしろ市議会の懸け橋となる情報紙\n\n- 委員会審査ピックアップ：1P\n- 本会議（質疑・一般質問）：2～3P\n- 委員会審査ほか：3P\n- 定例会審議結果ほか：4P\n\n令和7年6月定例会が開催されました。今議会の概要をお伝えします。\n\n事務事業の見直しは恒常的に！\n\n総務文教常任委員会 財政部審査\n（理事者から報告事項の説明を受けている様子）\n\n見直しの内容：\n- 内部管理事務や業務の見直し・廃止\n- 事業の見直し・廃止\n- 公共施設の見直し・廃止\n- 歳入（自主財源）の確保\n\n総務文教常任委員会の審査において、市の事務事業見直しに関して委員から、「物価高騰などの社会情勢を受けて財政的に厳しくなってきているのは事実だが、事務事業の見直しは財政的な危機をことさら強調して緊急的に行うのではなく、平時から行っていくべきである。そのために、行政評価制度のような、一定の基準になるものを新たに示す必要があると考えるがいかがか。」との質問があり、理事者から、「事務事業の見直しの基準として行政評価のようなものをどう活用できるのか、今後考えていく必要があると認識している。」との答弁がありました。\n\nPick Up 1\n釧路の魅力発信に当たり情報の統一を\n総務文教分科会 梅津 則行 委員長\n\nQ 釧路市の魅力を発信する上で、現在のホームページでは観光・長期滞在・ふるさと納税のページがおのおので作成されており、統一されていない。散在している情報を統一化させることが重要と考えるが、今議会に上程されている補正予算額では足りないのではないか。\nA まずは今後作成するロゴやキャッチコピーを活用して釧路市の価値を伝えるような全体のサイトを作成し、現在ある個々のサイトについてはリンクを貼るなどしてそのまま生かしつつ、個別サイトの更新時期に合わせて徐々に変更していくことで統一化を図ることを検討している。\n\nPick Up 2\n下水道管路の全国特別重点調査について\n経済建設常任委員会 山口 光信 委員長\n\nQ 全国で下水道管路の調査が始まっているが、釧路市の対象区間と調査方法を聞きたい。また、調査で危険な箇所が見つかった場合は市民に対して情報公開することになるのか。\nA この調査は、埼玉県八潮市での事故を受け、国から、内径2,000㎜以上かつ30年以上を経過した管路を対象として依頼があったものである。対象区間については、過去の調査で腐食が確認された箇所および、陥没履歴がある箇所などの優先実施箇所0.86㎞を含む14.6㎞であり、調査方法については、管の中に人が入る潜行目視により行う。\n調査結果によっては、何らかの広報を行う必要性があるものと考えている。\n\nPick Up 3\n太陽光発電施設への質権設定 導入には慎重な判断を\n民生福祉常任委員会 金安 潤子 委員長\n\nQ 太陽光発電施設に関する条例案に関連して、事業者に対し、着工前の段階で金融機関への廃棄費用の一括預け入れを義務付け、この預金に対し市が質権を設定する「質権設定」の導入を検討しているとの報告があったが、国の議論が十分ではない現段階において、市が導入を検討するのは時期尚早ではないか。\nA 国の動向を注視することは当然必要であるが、より確実な廃棄費用の確保という観点で有効な手法であることから、質権設定の導入に向けた検討を進めたい。導入には高いハードルがあり、今後もさまざまな議論が必要であるため、検討の結果、導入が困難であると判断した場合には、改めて報告したい。\n\n次回の9月定例会は9月4日（木）午前10時から開会の予定です。\n\n発行／釧路市議会 編集／議会広報広聴特別委員会 釧路市黒金町7丁目5番地 Tel.31-4581 Fax.23-7679 E-mail:gi-gikai@city.kushiro.lg.jp\nホームページ https://www.city.kushiro.lg.jp/shigikai/index.html\nフェイスブックページ https://www.facebook.com/kushiroshigikai\nインスタグラム https://www.instagram.com/kushiroshigikai\n\n本会議 質疑・一般質問\n\n議員17名が、付託議案や「市の一般事務」について、日頃から感じている疑問や、新たな行政課題への対応など、それぞれの視点でテーマを決めて質問しました。\n\n6月12日（木）\n\n「『自然と調和するまちづくり』に向けた市の恒久的な考えは」\n自政ク 夏堀 めぐみ 議員\n問 自然環境に関わる施策は、景観のみならず、希少種保護の観点からも市民の理解と合意形成が不可欠である。「自然と調和するまちづくり」に向け、市として太陽光発電計画に対する恒久的な対策を取る考えはあるか。\n答 太陽光発電施設の設置に関しては、9月定例会で提案を予定している「釧路市自然と太陽光発電施設の調和に関する条例」の中で対応していきたいと考える。また、「生物多様性地域戦略※1」を策定し、市民参画を重視しながら、さらなる自然環境対策の推進に努めていきたい。\n\n「『しつげん55パス』の今後の在り方と対象施設負担の軽減等について」\n創志会 藤井 若菜 議員\n問 「しつげん55パス」は、釧路への訪問が特に多い台湾人観光客を対象に、市内に宿泊する10人以上のツアーに限り無料配布をしているが、今後も継続する予定なのか。また、物価高騰などを鑑みた対象施設の経費負担への対策が必要と考えるが、見解を示してほしい。\n答 昨年度の訪日外国人宿泊客延数の約4割が台湾からの宿泊客であることから、市内に宿泊していただくための有効な手段の一つと認識している。物価高騰等により施設を運営する事業者の経費は増加しているため、無償配布や施設管理の対応について、今後関係部署と協議、検討していきたい。\n\n「町内会街路灯整備費補助額の見直しを」\n市民連合 板谷 昌慶 議員\n問 町内会が維持管理をするLED街路灯の更新の際、市は整備費の10分の8、上限額1万円の補助を行っているが、物価高騰の影響で器具購入費が2～3倍に上昇しており、町内会にとっては大きな負担となっている。早急に補助上限額の増額を求めるが、見解を聞きたい。\n答 昨今の物価高騰を受け、町内会の負担が増大していることは認識している。街路灯事業は状況に応じ、これまでも制度内容の見直しを行ってきており、今後も地域の安全を確保しつつ持続可能な制度の在り方について考えていきたい。…"},"fetched_at":"2026-08-20T18:00:08.392Z","raw_blob_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/manifest.json"},{"id":100196,"source_id":"kushiro_council_newsletter","external_id":"no88.pdf","name":"議会だより 第88号","category":"council_newsletter","address":null,"lat":null,"lng":null,"geohash":null,"attributes":{"issue_number":"88","raw_storage_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no88.pdf","raw_sha256":"bdd1cfec463193996f57d1d4caf968791884e1db40cf3a2c71a17893c4a5062c","extractor":"ai_extract","text_length":6608,"file_url":"https://files.data.kushiro.app/raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no88.pdf","markdown_excerpt":"出典：くしろ市議会だより No.88（2025年7月発行） / 発行：釧路市議会（編集：議会広報広聴特別委員会）\n\n---\n\n# くしろ市議会だより\nNews from Kushiro City Assembly  \n2025年7月 No.88\n\nくしろの市民の皆さんとくしろ市議会の懸け橋となる情報紙\n\n- 正副議長就任あいさつ：1P\n- 議員紹介：2P〜3P\n- 各委員会の構成ほか：4P\n\n---\n\n## 就任あいさつ\n\n　釧路市議会は、令和7年5月臨時会において委員会人事等を一新し、新たな体制としてスタートを切りました。私たち正副議長は、市議会を代表する責務の重さを改めて実感し、身の引き締まる思いであります。\n　新たな体制では、「議会改革特別委員会」を新設するとともに、これまでの議会広報特別委員会に広聴の機能を加え、「議会広報広聴特別委員会」と名称を改めました。市民の皆さまの声をこれまで以上に聴く機会を増やし、市民に分かりやすい開かれた議会の実現に向けて、積極的に取り組んでまいります。\n　また、鉄道高架事業や太陽光発電施設などの重要課題について、「二元代表制における議会の役割」をしっかり果たし、引き続き議論を尽くしていく所存であります。\n　昨今の本市を取り巻く厳しい情勢や、複雑化・多様化する地域課題に迅速かつ的確に対処するため、執行機関と議論を重ね、市民の皆さまが安心して暮らせるまちづくりを進めてまいります。\n　皆さまには、引き続き市議会へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げ、就任のごあいさつといたします。\n\n議長　畑中 優周  \n副議長　松尾 和仁\n\n　5月22日から2日間、5月臨時会を開催し、副議長の選挙や任期後半における各委員会の委員および正副委員長の選任、「議会改革特別委員会」の設置などの新たな議会構成を決めたほか、議会選出の監査委員の選任を行いました。（4面参照）  \n　なお、議長については、畑中優周議長が引き続きその任に当たり、副議長に松尾和仁議員が就任されました。\n\n発行／釧路市議会　編集／議会広報広聴特別委員会　釧路市黒金町7丁目5番地  \nTel.31-4581 Fax.23-7679 E-mail : gi-gikai@city.kushiro.lg.jp  \nホームページ：https://www.city.kushiro.lg.jp/shigikai/index.html  \nフェイスブックページ：https://www.facebook.com/kushiroshigikai  \nインスタグラム：https://www.instagram.com/kushiroshigikai  \n\n---\n\n# 市議会新体制スタート！\n新しい構成となりました、釧路市議会をよろしくお願いいたします。\n\n〔任期：令和5年5月1日～令和9年4月30日〕  \n〈掲載内容〉・議席番号・氏名・年齢（令和7年5月23日現在）・当選回数（旧自治体から通算）・所属会派・役職・住所・電話番号・議会役職等\n\n### 3 齋藤 賢之（さいとう たかゆき）（60） 当1\n- 所属・役職：無所属\n- 住所：北大通13丁目2番1号 駅前ハマノビル1F\n- 電話番号：0154-64-5438\n- 議会役職等：民生福祉常任副委員長、予算決算常任委員\n\n### 4 夏堀 めぐみ（なつぼり めぐみ）（39） 当1\n- 所属・役職：自民市政クラブ 会計\n- 住所：春日町4番3号\n- 電話番号：090-5223-6839\n- 議会役職等：総務文教常任委員、予算決算常任委員、都心部市街地整備特別委員、議会広報広聴特別副委員長\n\n### 5 大澤 恵介（おおさわ けいすけ）（53） 当4\n- 所属・役職：自民市政クラブ 会長\n- 住所：若竹町9番24号\n- 電話番号：090-8900-8613\n- 議会役職等：民生福祉常任委員、予算決算常任委員、石炭対策特別委員長\n\n### 6 山口 光信（やまぐち みつのぶ）（40） 当4\n- 所属・役職：自民市政クラブ 幹事長\n- 住所：愛国東1丁目33番9号\n- 電話番号：080-8299-3538\n- 議会役職等：経済建設常任委員長、予算決算常任委員、議会運営委員、議会改革特別委員、都市計画審議会委員\n\n### 7 金安 潤子（かなやす じゅんこ）（66） 当4\n- 所属・役職：自民市政クラブ 副会長\n- 住所：旭町19番17号\n- 電話番号：090-3770-5002\n- 議会役職等：民生福祉常任委員長、予算決算常任委員、議会運営委員、民生委員推薦会委員\n\n### 8 髙橋 一彦（たかはし かずひこ）（69） 当6\n- 所属・役職：自民市政クラブ 会長代行\n- 住所：武佐2丁目25番1号\n- 電話番号：0154-46-5847\n- 議会役職等：経済建設常任委員、予算決算常任委員、石炭対策特別委員\n\n### 9 藤井 若菜（ふじい わかな）（38） 当1\n- 所属・役職：創志会 会計\n- 住所：材木町8番7号\n- 電話番号：070-4356-1122\n- 議会役職等：総務文教常任副委員長、予算決算常任委員、議会広報広聴特別委員\n\n### 10 五十嵐 誠（いがらし まこと）（48） 当1\n- 所属・役職：創志会 幹事長\n- 住所：黒金町7丁目1番1号クロガネビル3F\n- 電話番号：080-6066-5949\n- 議会役職等：経済建設常任副委員長、予算決算常任委員、都心部市街地整備特別委員、議会改革特別委員、都市計画審議会委員\n\n### 11 木村 隼人（きむら はやと）（42） 当1\n- 所属・役職：無所属\n- 住所：新栄町3番13号\n- 電話番号：090-6216-9704\n- 議会役職等：民生福祉常任委員、予算決算常任副委員長\n\n### 13 松原 慶子（まつばら けいこ）（55） 当2\n- 所属・役職：公明党議員団 幹事長・会計\n- 住所：昭和中央6丁目16番1号\n- 電話番号：090-6870-4601\n- 議会役職等：経済建設常任委員、予算決算常任委員、議会運営委員、議会広報広聴特別委員、議会改革特別委員\n\n### 14 草島 守之（くさじま もりゆき）（68） 当8\n- 所属・役職：自民市政クラブ\n- 住所：桜ケ岡1丁目2番9号\n- 電話番号：0154-91-7272\n- 議会役職等：監査委員、総務文教常任委員、予算決算常任委員、都心部市街地整備特別委員\n\n### 15 大越 拓也（おおこし たくや）（48） 当3\n- 所属・役職：創志会 会長\n- 住所：鳥取北4丁目18番17号\n- 電話番号：090-9433-6510\n- 議会役職等：民生福祉常任委員、予算決算常任委員、議会運営委員長、石炭対策特別委員、議会改革特別委員長\n\n### 17 畑中 優周（はたなか まさのり）（58） 当8\n- 所属・役職：無所属\n- 住所：旭町30番12号\n- 電話番号：090-9438-8870\n- 議会役職等：議長、経済建設常任委員…"},"fetched_at":"2026-08-20T18:00:08.392Z","raw_blob_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/manifest.json"},{"id":100197,"source_id":"kushiro_council_newsletter","external_id":"no87.pdf","name":"議会だより 第87号","category":"council_newsletter","address":null,"lat":null,"lng":null,"geohash":null,"attributes":{"issue_number":"87","raw_storage_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no87.pdf","raw_sha256":"d58af2cbc0d52cf1a5dab8a12080d0d3ba3006bab181a978ba80e15ae3ffff5f","extractor":"ai_extract","text_length":23677,"file_url":"https://files.data.kushiro.app/raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no87.pdf","markdown_excerpt":"出典：くしろ市議会だより 2025年5月 No.87（発行：釧路市議会 / 編集：議会広報特別委員会）\n\n---\n\n# くしろ市議会だより 2025年5月 No.87\n\nくしろの市民の皆さんとくしろ市議会の懸け橋となる情報紙\n\n## 目次\n- 委員会審査ピックアップ：1P\n- 代表質問：2〜4P\n- 本会議(質疑・一般質問)：4〜5P\n- 委員会審査・討論ほか：6〜7P\n- 定例会審議結果ほか：8P\n\n令和7年2月定例会が開催されました。今議会の概要をお伝えします。\n\n## 令和7年度予算可決！\n2月定例会では、市長より令和7年度予算案が示されました。議会が注目する事業をご紹介します。\n\n### 地域経済を担う人材育成戦略\n- **大楽毛地区義務教育学校整備事業 4億6,678万円**\n  大楽毛地区義務教育学校整備に係る工事\n- **音別地区義務教育学校整備事業 7億5,133万円**\n  音別地区義務教育学校整備に係る工事\n- **人材確保・定着促進事業 985万円**\n  地元企業への就職者数増加に向けた奨学金返済支援制度の運用、地元企業の魅力情報発信 等\n- **UIJターン推進事業 1,727万円**\n  UIJターン支援金および移住支援金による支援、移住フェアへの出展、UIJターン就職マッチング制度の運用、就職個別相談会の開催によるUIJターン就職の促進\n- **起業・事業承継推進事業 135万円**\n  起業に関する支援、事業承継の啓発、小中学生等を対象とする起業体験プログラム「釧路しごと探究部」の実施\n\n### まちの活力を高める経済活性化戦略\n- **人材確保等優良事業促進事業 1,911万円**\n  賃金上昇・福利厚生・人材育成等へ積極的に投資する優良企業の表彰および支援、人材確保、育成のための事業に対する補助\n- **ビジネスサポートセンター事業 5,704万円**\n  釧路市ビジネスサポートセンターk-Bizの運営\n- **スタートアップ人材創出事業 2,507万円**\n  （株）k-Hackの運営補助を通じたスタートアップ人材の継続的な輩出に向けた、プログラミング技術の習得等の人材育成\n\n---\n\n### Pick Up 1：就学援助にクラブ活動費の追加を\n総務文教常任委員会 松尾 和仁 委員長\n\n**Q** 令和7年度から、経済的な理由により就学が困難な家庭に対する就学援助の支給項目にPTA会費が追加されるが、部活動に係るクラブ活動費についても、道内他都市で追加している自治体も多く、追加すべきではないか。\n**A** クラブ活動は、教育課程外の活動で、任意の参加が基本である。また、中学校での部活動の加入率が6割程度であることや、活動に要する金額も部活動の種目や学校でのばらつきが大きく、公平性の観点からも現状ではクラブ活動費を支給対象とする考えはない。他都市の動向等については引き続き十分注視していきたい。\n\n### Pick Up 2：EGGの現状および活用状況は\n経済建設常任委員会 河合 初恵 委員長\n\n**Q** 東日本大震災での津波によりEGGが浸水し、塩害により樹木が枯死したが、再生に向けた取り組みを進める中で、現在の土壌の塩分の影響とEGGの活用状況について聞きたい。\n**A** 樹木の枯死の原因は塩分の影響だけではないことが分かったところであるが、通常より植穴を大きくし、既存土壌に含まれる塩分等の影響を抑えた結果、再生前は150本に満たなかった樹木が約300本まで増加した。また、EGGの活用については、令和6年度はコンサートなどが8件開催されたほか、EGGカフェも多くの市民や観光客に利用され、施設のにぎわいにつながっている。\n\n### Pick Up 3：条例の概要をテーマに有識者と意見交換会\n民生福祉常任委員会 梅津 則行 委員長\n\n民生福祉常任委員会では、3月13日（木）に自然保護に関する有識者8人の皆さまと、「（仮称）釧路市自然と太陽光発電施設の調和に関する条例の概要」をテーマにした意見交換会を開催しました。\n当日は参加された皆さまから、同条例の検討状況の概要や釧路湿原と動植物保護の重要性などについての意見等をお聞きしたほか、湿原や希少動植物の保護に向けた実効力ある条例制定の必要性、湿原における火災の問題、また湿原の保護に対する市民意識の醸成等について意見交換しました。\n\n---\n\n次回の6月定例会は6月12日（木）午前10時から開会の予定です。\n\n発行／釧路市議会 編集／議会広報特別委員会 釧路市黒金町7丁目5番地\nTel.31-4581 Fax.23-7679 E-mail : gi-gikai@city.kushiro.lg.jp\nホームページ https://www.city.kushiro.lg.jp/shigikai/index.html\nフェイスブックページ https://www.facebook.com/kushiroshigikai\nインスタグラム https://www.instagram.com/kushiroshigikai\n\n---\n\n# 本会議 各会派代表質問\n\n## 2月28日(金)\n\n### 「市政運営における新市長の基本理念構築と市財政の展開は」\n自民市政クラブ 金安 潤子 議員\n\n**問** 鶴間市政における市政運営の基本理念をどのように構築していくのか。財政健全化推進プランが令和8年度に終了するに当たり、将来へ向けてどう舵を切るのか、市財政の中長期的な展望に基づく成長戦略が必要と考えるが、具体的な展開を示してほしい。\n**答** 地域資源を最大限生かしながら、人への投資、情報を集めて目標を共有し、市民の所得を向上させることで、活気あふれる新たな釧路市を構築できると確信している。成長戦略のベースは、笑顔があふれ、子や孫の世代に誇れるまちづくりに向け、先を見据え真っすぐな心で市民のための市政を進めることだと考えており、「笑顔倍増計画」「世界展開戦略」「未来の人づくり」「行財政運営」といった視点を政策の柱に置いている。令和7年度予算は政策として訴えてきた項目を実装可能な範囲で予算案としており、令和8年度はまちの活性化に資する政策展開を進めていきたい。\n\n**問** 人口減対策として、若い女性にとって魅力的な高等教育機関を守り充実させる施策を早急に示すよう求める。先日示された中教審の答申を踏まえ、本市においても「（仮称）地域構想推進プラットフォーム」を設置し早期に対応すべきと考えるが、設置時期も含めた市長の考えを示してほしい。\n**答** 地域における高等教育機関の維持、機能強化は喫緊の課題だと認識している。市内各大学との連携が深まっているところであり、同プラットフォームについても、構築に向けた取り組みを注視していきたい。…"},"fetched_at":"2026-08-20T18:00:08.392Z","raw_blob_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/manifest.json"},{"id":100198,"source_id":"kushiro_council_newsletter","external_id":"no86.pdf","name":"議会だより 第86号","category":"council_newsletter","address":null,"lat":null,"lng":null,"geohash":null,"attributes":{"issue_number":"86","raw_storage_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no86.pdf","raw_sha256":"8a4bd8eed0fb09d8aee782540bdc9111f1df30aa4bdd5ae4d5c33cb87369c135","extractor":"ai_extract","text_length":10538,"file_url":"https://files.data.kushiro.app/raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no86.pdf","markdown_excerpt":"出典：くしろ市議会だより No.86（2025年2月）／発行：釧路市議会（編集：議会広報特別委員会）\n\n---\n\nくしろ市議会だより\nNews from Kushiro City Assembly 2025年2月 No.86\nくしろの市民の皆さんとくしろ市議会の懸け橋となる情報紙\n\n発行／釧路市議会　編集／議会広報特別委員会\n釧路市黒金町7丁目5番地\nTel.31-4581 Fax.23-7679 E-mail : gi-gikai@city.kushiro.lg.jp\n\nホームページ：https://www.city.kushiro.lg.jp/shigikai/index.html\nフェイスブックページ：https://www.facebook.com/kushiroshigikai\nインスタグラム：https://www.instagram.com/kushiroshigikai\n\n| 掲載内容 | ページ |\n|---|---|\n| 委員会審査ピックアップ | 1P |\n| 本会議（質疑・一般質問） | 2〜3P |\n| 委員会審査ほか | 3P |\n| 定例会審議結果ほか | 4P |\n\n令和6年12月定例会が開催されました。今議会の概要をお伝えします。\n\n### Pick Up! 議会報告会を開催しました！！\n　10月28日（月）から10月31日（木）までの4日間、市内5会場で議会報告会を開催し、延べ39名の皆さまにご参加いただきました。\n　報告会では、9月定例会の概要をはじめ、令和6年の定例会の各委員会で審査された内容を紹介した後、参加者の皆さまと議員によるグループ懇談を行い、地域の課題などまちづくりについて意見交換を行いました。\n　グループ懇談で出た主な話題や使用したスライド資料、開催結果等をまとめた報告書については、今後、市議会ホームページで公開予定としておりますので、ぜひご覧ください。\n\n（参加者の声）\n・議員の方だけではなく、参加した他の市民の方の考えを聞くことができ、よい機会になった。\n・日常思っていたこと、考えていたことが話せたので、満足できた。\n・たくさんの人にこういう環境があることを知ってもらいたいので、次回は周囲への声掛けをもう少ししたいと思う。\n\n### Pick Up 1 宿泊税導入に向けてシステム改修の支援を\n総務文教常任委員会 松尾 和仁 委員長\n\nQ 令和8年度から、市税と道税の両方で導入を目指している宿泊税に関して、宿泊事業者による税徴収に係るシステム改修費のうち、2分の1を北海道が補助するとの方針が示されているが、残りの2分の1を市が上乗せして事業者負担がゼロとなるよう補助するべきではないか。\nA 宿泊税の導入に当たっては、税を徴収する宿泊事業者の負担を軽減するため、市としてもシステム改修の支援をしていきたいと考えている。北海道から上限額などの補助内容の詳細が示されていない状況ではあるが、極力事業者に負担をかけないような予算措置を考えたい。\n\n### Pick Up 2 釧路港将来ビジョン（案）にフェリー誘致の登載を\n経済建設常任委員会 河合 初恵 委員長\n\nQ 釧路港港湾計画の令和8年度改訂に向けた検討で、「釧路港将来ビジョン（案）」にフェリー誘致の記載が見当たらない。フェリー誘致は記載すべき事項と考えるが、見解を聞きたい。\nA 同ビジョン（案）では、釧路港の現状を踏まえると、釧路港に求められる機能は、RORO船とクルーズ客船の受け入れ強化であると取りまとめた。ただし、フェリー誘致に関する記載がないからといって今後の議論ができないわけではなく、物流の2024年問題で物流形態に変化が生じていることから、港湾計画改訂に向けた議論の俎上に載せていくこととしている。\n\n### Pick Up 3 市立病院の建設費増加に伴う「経営改革推進本部」の立ち上げ\n民生福祉常任委員会 梅津 則行 委員長\n\n市立釧路総合病院の建設費について、事業者からの設計変更及び物価変動に基づく請負金額110億円増額の申入れの根拠について審査しました。12月26日には請負金額が決定され、今後、事業費増加に対応するため、病院の経営計画の見直しと収支計画を策定することから、その内容について本委員会で、引き続き審査を続けていきます。また、市立釧路総合病院からは、院長を中心とした「経営改革推進本部」を立ち上げたとの報告もありました。\n\n### 石割 宗仁 議員 逝去\n　石割宗仁議員（自民市政クラブ）が昨年11月11日に逝去されました。\n　石割議員は、令和5年4月に初当選され、釧路市政の発展に貢献されるとともに、釧路市防災士ネットワーク代表を務められるなど、地域の防災にも尽力されました。\n　謹んでご冥福をお祈りいたします。\n\n次回の2月定例会は2月21日（金）午前10時から開会の予定です。\n\n---\n\n### 本会議 質疑・一般質問\n議員16名が、付託議案や「市の一般事務」について、日頃から感じている疑問や、新たな行政課題への対応など、それぞれの視点でテーマを決めて質問しました。\n\n#### ■12月5日（木）\n\n「太陽光発電施設に関する条例の考え方とスケジュールは」\n公明党 松橋 尚文 議員\n■問 太陽光発電施設に関する条例について、市長は許可制を柱とした条例制定を目指す考えだと認識しているが、どのような条例、スケジュールを考えているのか。\n□答 条例を制定するに当たっては、法令の範囲内であることが原則とされており、どのような規制ができるのか庁内で鋭意検討している。12月中に釧路市環境審議会に対して条例案の考え方を相談し、来年2月中に答申をいただいた後、条例素案の作成、市民意見提出手続きを実施し、令和7年6月定例市議会に条例案を提出したいと考えている。\n\n「学校給食費の無料化を」\n共産党 西村 雅人 議員\n■問 物価高騰から子育て世帯の暮らしを守る対策として、学校給食費の無料化を実施すべきである。市長は選挙前の公開討論会で、「学校給食費の無償化は予算に合わせて段階的に実施したい」と主張していたが、今も同じ思いなのか。\n□答 学校給食費の無償化は、国が責任をもって行うものと認識している。先に国において「重点支援地方交付金」の推奨事業メニューとされたところであり、詳細が届き次第、対応を検討したい。今後も国の動向を注視しつつ、市の取り組みとして、学校給食費の補助について予算の状況を見ながら検討していきたい。\n\n「地域幸福度指標の活用を」※1\n自政ク 夏堀 めぐみ 議員\n■問 市政の最大の目的は、市民の暮らしやすさと幸福度の向上だと考える。デジタル庁の地域幸福度指標の活用を積極的に行い、次期「釧路市まちづくり基本構想」の骨格とし、その活用については設置を予定している「（仮称）マーケティング戦略室」が担うべきと考えるが見解を示してほしい。…"},"fetched_at":"2026-08-20T18:00:08.392Z","raw_blob_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/manifest.json"},{"id":100199,"source_id":"kushiro_council_newsletter","external_id":"no85.pdf","name":"議会だより 第85号","category":"council_newsletter","address":null,"lat":null,"lng":null,"geohash":null,"attributes":{"issue_number":"85","raw_storage_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no85.pdf","raw_sha256":"621a345899b610fa4cb050666b8b0c8314a5a47e72894680588dcd3906c07a1d","extractor":"ai_extract","text_length":12594,"file_url":"https://files.data.kushiro.app/raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no85.pdf","markdown_excerpt":"出典: くしろ市議会だより 2024年11月 No.85 / 釧路市議会（編集：議会広報特別委員会）\n\n---\n\n# くしろ市議会だより\nNews from Kushiro City Assembly 2024年11月 No.85\n\nくしろの市民の皆さんとくしろ市議会の懸け橋となる情報紙\n\n- 委員会審査ピックアップ ・・・・・・ 1P\n- 本会議（質疑・一般質問） ・・・ 2〜3P\n- 委員会審査ほか ・・・・・・・・・ 3P\n- 定例会審議結果ほか ・・・・・・・ 4P\n\n令和6年9月定例会が開催されました。今議会の概要をお伝えします。\n\n## 令和5年度の市の決算を認定\n\n### 予算決算常任委員会\n松橋 尚文 委員長\n\n今定例会の予算決算常任委員会は、補正予算に関する審査のほか、令和5年度の決算に関する審査を行いました。\n\n今回は各分科会の決算審査の中から注目する内容をご紹介します。\n\n【補正予算審査の主な項目】\n- 中心部のにぎわい創出に向けた学生間の交流イベントの実施内容\n- 移住定住・長期滞在促進に係る市独自の取り組み\n- 西港区石油桟橋におけるしゅんせつ工事\n- 阿寒湖のマリモ展示観察センターにおける利用料金収入および支出額の見込み\n- 医師確保対策事業における新規開設クリニックの体制および今後の見通し\n- 寝たきり高齢者等移送サービスの見直し（拡充）\n\n---\n\n### Pick Up 1：総務文教分科会\n**市独自の政策展開にk-Bizとの連携を**\n\n**Q** 移住定住・長期滞在促進事業など釧路市の特性を生かした独自の政策展開に関し、地元の専門的な知見を持つ人材がいるk-Bizと連携し、進めていくことを提案したい。k-Bizの力を借りて、市の魅力を国内外に戦略的に発信していくことで、新規の長期滞在者の誘致や、産業面においても企業誘致や新産業の創出につながるのではないか。\n\n**A** 市の政策における専門的な人材の活用については、全般的には市の顧問である小磯修二教授の、個別の分野では、政策アドバイザー、DXアドバイザーなどの提案を受けながら取り組みを進めている。k-Bizは創業以来、地元事業者の相談所として非常に高い実績を上げており、さまざまな事業を展開しているところである。今後、地元経済を盛り上げていくためにk-Bizとも相談して早期に取り組んでいきたい。\n\n### Pick Up 2：経済建設分科会\n**道路照明灯の間引き点灯の見直し検討を**\n\n**Q** 市は財政健全化に向けた取り組みの一環として、平成18年度から令和8年度の期間で道路照明灯の間引き点灯と点灯時間短縮を実施しており、令和5年度末現在、道路照明灯の設置数8,700灯のうち間引き灯数が609灯、時間短縮灯数は401灯となっている。この状況に対し、地域住民からは「道路が暗く感じる」という意見や、財政健全化の進展に伴い間引きの見直しを求める声が寄せられているが、期間を前倒ししての間引き中止や間引き灯数の減少を検討する考えはあるか。\n\n**A** 現在、令和8年度までの財政健全化プランを実施しており、その期間中はこれまで通りの方針で進めていくが、市民からの要望も考慮し、令和9年度以降の節電に関しては政策的な判断が必要となるため、庁内の関係各課と協議し検討を進めていきたい。\n\n### Pick Up 3：民生福祉分科会\n**ちびっこマンデーの利用サービスの拡大を**\n\n**Q** 現在、月曜日に開催されているちびっこマンデーの開催日を増やし、駐車料金を無料にするなど、サービスの拡大を図ってほしい。\n\n**A** 3月に実施した子育て支援に関するニーズ調査でも、開催日の拡充や時間の延長について多くの意見が寄せられていた。今後は、月曜日を含め、週3回に拡大し、日曜日についても、試行的に月に1回程度、実施するよう考えており、この冬の間に開始できるよう進めていきたい。また、駐車料金に関しては、現在はMOOの店舗で500円以上買い物をすれば3時間無料としており、店舗にとってもプラスであると考えているが、今後、指定管理者と駐車場の仕組みなどについて、どのようにしていくかを含め、この冬の実施に間に合うよう、スピード感をもって協議していきたいと考えている。\n\n---\n\n次回の12月定例会は12月5日（木）午前10時から開会の予定です。\n\n発行／釧路市議会　編集／議会広報特別委員会　釧路市黒金町7丁目5番地\nTel.31-4581 Fax.23-7679 E-mail: gi-gikai@city.kushiro.lg.jp\n- ホームページ: https://www.city.kushiro.lg.jp/shigikai/index.html\n- フェイスブックページ: https://www.facebook.com/kushiroshigikai\n- インスタグラム: https://www.instagram.com/kushiroshigikai\n\n---\n\n## 本会議 質疑・一般質問\n\n議員18名が、付託議案や「市の一般事務」について、日頃から感じている疑問や、新たな行政課題への対応など、それぞれの視点でテーマを決めて質問しました。\n\n### ■9月4日（水）\n\n#### 「タブレット端末を活用した児童生徒の自殺リスクの把握を」\n市民連合：板谷 昌慶 議員\n\n**問** 学校での児童生徒の自殺対策として、タブレット端末で心の健康観察アプリを活用し、学校全体で情報共有することで、SOSの早期発見、対応につながると考えるが、市として今後取り入れる考えはあるか。\n\n**答** 児童生徒が使用するタブレット端末は心の健康観察ができる機能を備えているが、現在は使用が進んでいない状況である。今後、教育委員会が中心となり、心理の専門家などの指導助言をいただきながら、市内の各校における体制を整備し、活用を促していきたいと考えている。\n\n#### 「地域ブランド力の向上に向けた取り組みは」\n共産党：小山 秀人 議員\n\n**問** 観光振興を推進するため、地域ブランド力を高めることや、地域の魅力を市民と共に認識することが大事だと考えるが、市の取り組みを示してほしい。\n\n**答** 観光地としての魅力を高めるためには、市民も釧路の良さを知り、関わりを持つことが大切な視点である。市民団体によるクルーズ船寄港時のおもてなし事業をはじめ、市内小中学校などを対象とした市の観光に関する講話などの取り組みを実施しており、「おもてなし」の向上に向けた取り組みを進めている。\n\n#### 「阿寒湖温泉地区における子どもの遊び場や居場所の確保を」\n自政ク：夏堀 めぐみ 議員\n\n**問** 阿寒湖温泉地区は、放課後児童クラブに相当するものとして阿寒湖温泉子供交流館があるが、両者の間には、子どもの遊び方等の選択肢に違いがある。阿寒湖まりむ館と併せて2施設一体的に児童館機能として提供し、多目的ホールを開放するなど、子どもの遊び場や居場所の選択肢を増やしてはどうか。…"},"fetched_at":"2026-08-20T18:00:08.392Z","raw_blob_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/manifest.json"},{"id":100200,"source_id":"kushiro_council_newsletter","external_id":"no84.pdf","name":"議会だより 第84号","category":"council_newsletter","address":null,"lat":null,"lng":null,"geohash":null,"attributes":{"issue_number":"84","raw_storage_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no84.pdf","raw_sha256":"c00707d131ed924ef4dafc224e4960f5725303f5a9c4bbe9855db54c732dac63","extractor":"ai_extract","text_length":11843,"file_url":"https://files.data.kushiro.app/raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no84.pdf","markdown_excerpt":"**出典**\n- タイトル：くしろ市議会だより No.84\n- 発行元：釧路市議会（編集：議会広報特別委員会）\n- 発行日：2024年8月\n\n---\n\n# くしろ市議会だより\nNews from Kushiro City Assembly 2024年8月 No.84\n\nくしろの市民の皆さんとくしろ市議会の懸け橋となる情報紙\n\n- 委員会審査ピックアップ：1P\n- 本会議（質疑・一般質問）：2-3P\n- 委員会審査ほか：3P\n- 定例会審議結果ほか：4P\n\n令和6年6月定例会が開催されました。今議会の概要をお伝えします。\n\n---\n\n## Pick Up! 休日夜間急病センターへの体制変更に伴う周知の徹底を！\n\n**休日夜間急病センター フロアマップ（案）記載項目：**\n- 玄関\n- エントランスホール\n- 待合室\n- 受付・会計\n- 事務室\n- 隔離患者用診察室\n- 調剤室\n- 処置室\n- 隔離患者用処置室①\n- 隔離患者用処置室②\n- 診察室①\n- 診察室②\n- CT室\n- 操作室\n- レントゲン室\n\n民生福祉常任委員会において委員から、「休日夜間急病センターへの体制変更により、診療行為や人員配置がこれまでとは変わることから、市民に対する周知をしっかりと行うべき、また、感染症が流行した際の対応も検討すべき。」との質問があり、理事者から、「センターの体制変更に当たっては、分かりやすい内容で周知徹底を図っていきたい。また、感染症流行期における繁忙期については医師会も課題の一つとして取り上げており、引き続き検討を行う。」との答弁がありました。\n\n---\n\n## Pick Up 1 デジタルデバイド（情報格差）を解消するためには\n**総務文教常任委員会 松尾 和仁 委員長**\n\n**Q** デジタルデバイド対策として今年度設置する地域おこし協力隊によるスマホ相談窓口の取り組みのみでは、スマートフォンの所持や活用を促すには限界があるため、購入費用の助成など直接的な施策が必要ではないか。\n\n**A** 他の自治体でレンタルや購入助成をしても効果が十分に発揮されなかった事例もあるため、まずはスマートフォンに対して無関心な層への呼びかけが重要であると考えた。今回は相談窓口の常設化と、スマホ相談員が地域に飛び込んでスマートフォンの便利さを伝えていくことから始め、その効果を検証していきたい。\n\n---\n\n## Pick Up 2 市営住宅に宅配ボックスの設置を\n**経済建設常任委員会 河合 初恵 委員長**\n\n**Q** 全国的に宅配便の再配達が増加しており、ドライバー不足の改善やゼロカーボンを目指す上で、市としても再配達削減に取り組むことは重要であると考える。国の補助事業を活用し、市営住宅に宅配ボックスの設置を検討すべきではないか。\n\n**A** 再配達によるドライバーの負担増加や排気ガスが環境に及ぼす影響など、さまざまな問題を考慮しながら、市営住宅においても国の整備基準や入居者の安全性を確保しつつ、宅配ボックス設置の可能性について研究を深めていきたい。\n\n---\n\n## Pick Up 3 子育て支援総合センターの開設について\n**民生福祉常任委員会 岡田 遼 委員長**\n\n理事者から、「令和7年5月を目途に、子育て支援総合センターを釧路市交流プラザさいわい1階の多目的ホールに開設する方針とした。同センターでは、従前と同様、親子の交流の場の提供や、子育て家庭に対する相談支援等を行うとともに、ニーズ等に対し必要な支援につなげるため、職員を増員し、庁内関係課との迅速な連絡調整体制を整えるものである。また、東部地域においては、親子交流の場、子育て相談等の機能を有する『出張ひろば』を開設することとし、桜幼稚園等の4施設にて、合わせて週5回の開催を考えており、より身近に子育て支援を利用できる環境が整うものと考えている。」との報告がありました。\n\n---\n\n次回の9月定例会は9月4日（水）午前10時から開会の予定です。\n\n発行／釧路市議会 編集／議会広報特別委員会 釧路市黒金町7丁目5番地\nTel.31-4581 Fax.23-7679 E-mail : gi-gikai@city.kushiro.lg.jp\nホームページ：https://www.city.kushiro.lg.jp/shigikai/index.html\nフェイスブックページ：https://www.facebook.com/kushiroshigikai\n\n---\n\n# 本会議 質疑・一般質問\n\n議員15名が「市の一般事務」について、日頃から感じている疑問や、新たな行政課題への対応など、それぞれの視点でテーマを決めて質問しました。\n\n## 6月14日（金）\n\n### 「20歳から39歳女性の大都市への流出対策を」\n**創志会 藤井 若菜 議員**\n\n**問** 人口戦略会議がまとめた人口動態に関する報告で、20歳から39歳女性の減少、大都市への流出が挙げられているが、釧路市として対策は行っているのか。\n\n**答** 女性に限らず、15歳から25歳の転出超過が多い状況にある。社会減対策として、若い世代の方々が地域の中で働くことができるような魅力ある雇用の創出、働きやすく、暮らしやすい地域づくりが重要であると考えており、今後もさまざまな取り組みを進めていきたい。\n\n---\n\n### 「災害ボランティアの受入態勢の整備を」\n**市民連合 木村 勇太 議員**\n\n**問** 現行の「釧路市災害ボランティアセンター設置・運営マニュアル」は、平成22年7月に策定されて以来、14年間更新されていない。作成された当時とは状況が変化していることと考えるが、更新をするべきではないか。\n\n**答** 近年の災害の頻発化、激甚化する災害への対応を踏まえ、同センター設置に関わる協定締結に向けた釧路市社会福祉協議会との協議を進めるとともに、センターの設置・運営マニュアルの見直し、充実を図っていきたい。\n\n---\n\n### 「ごみのポイ捨てや不法投棄のないきれいな街に」\n**公明党 松原 慶子 議員**\n\n**問** 市民の有志や団体・企業の方々がボランティアでごみ拾いを行っているが、ポイ捨てや不法投棄がなくならない状況が続いている。クリーンパートナー制度※1の登録団体と市による対策会議の設置や美観推進強化区域の見直し、のぼりやLED広告を用いた啓発活動等を行うことが重要ではないか。\n\n**答** 不法投棄は減少傾向にあるが、依然として年間70件以上発生しており、人目につかない場所へのポイ捨ても散見される。ご例示のあった点を踏まえて、関係機関と相談しながらさまざまな施策を検討の上、実行していきたい。\n\n---\n\n### 「釧路市における子どもの権利条例の制定は」\n**共産党 小山 秀人 議員**\n\n**問** 全国の22都道府県の64自治体で、子どもの権利条約の理念を反映する条例を制定している。市においても、子どもの権利条例の制定が必要と考えるが、見解を聞きたい。…"},"fetched_at":"2026-08-20T18:00:08.392Z","raw_blob_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/manifest.json"},{"id":100201,"source_id":"kushiro_council_newsletter","external_id":"no83.pdf","name":"議会だより 第83号","category":"council_newsletter","address":null,"lat":null,"lng":null,"geohash":null,"attributes":{"issue_number":"83","raw_storage_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no83.pdf","raw_sha256":"e3603557ab89aa035d8c897676acdc3d5c1f07e737a8b04526060169d7510c65","extractor":"ai_extract","text_length":22555,"file_url":"https://files.data.kushiro.app/raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no83.pdf","markdown_excerpt":"出典: くしろ市議会だより 2024年5月 No.83 / 釧路市議会\n\n---\n\n# くしろ市議会だより 2024年5月 No.83 (News from Kushiro City Assembly)\n\nくしろの市民の皆さんとくしろ市議会の懸け橋となる情報紙\n\n令和6年2月定例会が開催されました。今議会の概要をお伝えします。\n\n次回の6月定例会は6月14日（金）午前10時から開会の予定です。\n\n発行／釧路市議会 編集／議会広報特別委員会 釧路市黒金町7丁目5番地\nTel.31-4581 Fax.23-7679 E-mail: gi-gikai@city.kushiro.lg.jp\nホームページ https://www.city.kushiro.lg.jp/shigikai/index.html\nフェイスブックページ https://www.facebook.com/kushiroshigikai\n\n## 目次\n- 委員会審査 2P\n- 代表質問 3〜5P\n- 本会議（質疑・一般質問） 5〜6P\n- 討論ほか 7P\n- 定例会審議結果ほか 8P\n\n---\n\n## Pick Up! 地域防災力の向上を！\n\n2月定例会では、令和6年度予算案について審議され、特に、元日に発生した能登半島地震を踏まえた「防災対策」について、多くの議論がありました。\n主な発言内容と、可決された防災関連の予算をご紹介します。\n\n### 本会議や委員会審査での発言\n- 安全・安心に避難できるように\n- 防波堤・防潮堤の整備を\n- 厳冬期の避難対策を\n- ペットの避難対策を\n- 災害時にアマチュア無線の活用を\n- 福祉避難所の受入体制の確保を\n- 備蓄資機材の見直しを\n- 女性目線の避難所運営を など\n\n### 【令和6年度予算】災害に強く、しなやかなまちづくり\n- **大楽毛津波避難複合施設整備事業／2億1,590万円**\n  大楽毛津波避難複合施設の整備に伴う実施設計および建設工事\n  〔工事期間〕令和6〜8年度\n- **津波一時避難場所整備事業／1億1,737万円**\n  大楽毛および音別地区の津波避難タワー整備に伴う基本・実施設計、大楽毛地区避難路整備 など\n\n---\n\n### Pick Up 委員会審査\n\n#### 総務文教常任委員会 松尾 和仁 委員長\n**釧路市標準学力検査の結果を受けた今後の取り組みは**\n- **Q:** 釧路市標準学力検査の結果について報告があったが、小学校の結果が全体として良くなっている傾向にある中、中学校は依然として厳しい状況が続いている。学校を訪問し、取り組み内容の聞き取りなどは行っているのか。\n- **A:** これまでも、教育委員会の幹部職員や指導主事による学校指導訪問を通して全ての学校から話を聞き、助言等を行っており、課題を抱える学校については、今後は訪問回数を増やすなど対応を強化していきたい。また、指導主事が学校に直接出向き授業を行うなどの新たな取り組みも計画しており、具体的な授業改善の方法を示す中で、さらなる学力向上に努めたい。\n\n#### 経済建設常任委員会 河合 初恵 委員長\n**釧路大規模運動公園西門の冬季車両通行止め解除の検討を**\n- **Q:** 釧路大規模運動公園は、冬季間、西門からサッカー場前までを車両通行止めにしているが、避難場所に指定されていることから、災害発生時には避難者の車で大渋滞する恐れがあり、また、通常時もそり遊びなどの公園利用もあることから、冬季間の西門の通行止め解除を検討するべきではないか。\n- **A:** 避難所までの通行という点では、最低限の通行は確保しているが、どの範囲まで除雪が必要となるか等を、庁内の関係部署と連携しながら検討を進めたい。併せて、そり遊びなどの公園利用についても、利用者の需要や利用形態を見ながら、西門の通行止め解除について検討を進めていきたい。\n\n#### 民生福祉常任委員会 岡田 遼 委員長\n**救急隊の増隊の背景とその効果は**\n- **Q:** 令和6年4月から運用開始される「レタラ救急隊」の増隊の背景とその効果は何か。\n- **A:** 令和5年の救急出動件数が過去最多となり、今後も高齢化の進展等により増加が見込まれている。遠方の消防署からの出動も増加し、現場到着時間が延伸する傾向となっている。こうした状況を踏まえ、平日の約半数の出動を占める時間帯の対応を強化するため、毎週月曜日から金曜日の8時50分から17時20分まで救急救命士を含む3名体制で救急隊の増設を行うものである。これにより、救急現場への到着時間が短縮されることや、職員の労務負担や働き方の部分でメリットがあるものと考えている。\n\n---\n\n## 「子どもの通院医療費助成拡大を市長に要望しました」\n\n3月6日、全会派代表者（自政クの草島会長、創志会の松尾会長、公明党の月田団長、市民連合の岡田会長、共産党の村上団長）の5名が、市長に対して、子どもの通院医療費助成について、18歳までに拡充することを求める要望書を提出しました。要望では、「会派無所属議員を含めた全議員の総意であり、令和6年度中に開始してほしい。」と訴えました。\n\n---\n\n## 委員会審査\n\n今定例会では、予算決算常任委員会と3常任委員会および2特別委員会の審査を行いました。\n1面に掲載した委員会以外の審査内容をお知らせします。\n\n### 予算決算常任委員会 松橋 尚文 委員長\n\n各分科会において、補正予算に関する審査のほか、令和6年度予算に関する付託議案について審査を行いました。\n3月14日に行われた市長総括質疑では、「会計年度任用職員費の在り方」、「国直轄港湾工事負担金」、「医療従事者の待遇の改革」、「国民健康保険料引上げによる低所得者層への影響と対策」、「18歳までの通院医療費拡大へ向けた市の考え方」、「介護人材確保事業の政策的見直し」について質疑がありました。\n今回は、市長総括質疑の中から子どもの通院医療費助成に関する質疑と、各分科会の令和6年度予算審査の中から注目する内容をご紹介します。\n\n#### 予算決算常任委員会 市長総括質疑\n**「18歳までの通院医療費拡大へ向けた市の考え方は」**\n- **Q:** 現在、中学生までとなっている子どもの通院医療費無償化の対象を18歳、高校卒業まで拡大するよう、市議会の全会派連名で要望書を提出したが、このことを市長はどのように受け止めているか。\n- **A:** 極めて重たいものと受け止めた。このたびの要望を受け、18歳まで対象を拡大していきたいと考えている。年内の可能な限り早い時期の実施を見据え、6月定例会における補正予算および条例改正案提出に向けて、作業を進めていきたい。…"},"fetched_at":"2026-08-20T18:00:08.392Z","raw_blob_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/manifest.json"},{"id":100202,"source_id":"kushiro_council_newsletter","external_id":"no82.pdf","name":"議会だより 第82号","category":"council_newsletter","address":null,"lat":null,"lng":null,"geohash":null,"attributes":{"issue_number":"82","raw_storage_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no82.pdf","raw_sha256":"5c5b66c610c1799d4a0a94c4769ffe81bc540ad769c6558ad717b36b2b6b661d","extractor":"ai_extract","text_length":12397,"file_url":"https://files.data.kushiro.app/raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no82.pdf","markdown_excerpt":"出典：くしろ市議会だより No.82（2024年2月）／ 釧路市議会（編集：議会広報特別委員会）\n\n---\n\n# くしろ市議会だより\nNews from Kushiro City Assembly 2024年2月 No.82\n\nくしろの市民の皆さんとくしろ市議会の懸け橋となる情報紙\n\n令和5年12月定例会が開催されました。今議会の概要をお伝えします。\n\n次回の2月定例会は2月22日（木）午前10時から開会の予定です。\n\n発行／釧路市議会　編集／議会広報特別委員会　釧路市黒金町7丁目5番地\nTel.31-4581 Fax.23-7679 E-mail : gi-gikai@city.kushiro.lg.jp\nホームページ：https://www.city.kushiro.lg.jp/shigikai/index.html\nフェイスブックページ：https://www.facebook.com/kushiroshigikai\n\n### 目次\n- 委員会審査ピックアップなど ・・・1P\n- 本会議（質疑・一般質問） ・・・2〜3P\n- 委員会審査ほか ・・・・・・・・・・・・・3P\n- 定例会審議結果ほか ・・・・・・・・・4P\n\n---\n\n## Pick Up! 議会報告会を開催\n\n10月30日から11月2日までの4日間、市内5会場で議会報告会を開催し、延べ85名の皆さまにご参加いただきました。\n報告会では、9月定例会の概要や各委員会での審査内容を紹介した後、参加者の皆さまと議員によるグループ懇談で、地域の課題などさまざまな話題の意見交換を行いました。\n今後、開催結果等をまとめた報告書を市議会ホームページで公開予定です。ぜひ、ご覧ください。\n\n### 北陽高校との意見交換会を開催しました\n10月12日、地方自治について学ぶ公民科の選択科目（時事問題研究）の授業を選択している釧路北陽高校3年生の皆さまと、「若い世代の投票率の低下についての改善策」をテーマに意見交換を行いました。\n生徒の皆さまからは、事前の授業で考えた質問項目だけではなく、実際に話して感じたことを積極的に質問されるなど、熱心に取り組んでいただき、とても有意義な意見交換会となりました。\n\n---\n\n## 委員会審査ピックアップ\n\n### 津波一時避難施設の耐浪性（たいろうせい）について市民に分かりやすい説明を\n**総務文教常任委員会　松尾 和仁 委員長**\n\n**Q** 津波浸水想定区域内で指定緊急避難場所に指定されている施設について、現在、耐浪性の確認作業を進めているとのことだが、耐浪性は避難場所としてのみ求められている基準である。施設所有者や市民が混乱しないよう、分かりやすい説明が必要ではないか。\n**A** 耐浪性は、津波からの避難場所の安全性を示す基準であり、仮に耐浪性が無い場合でも日常利用には何の問題もない。施設所有者等に耐浪性の基準をしっかりと伝えた上で確認作業を進め、今後も避難困難地域の解消を最優先に考えながら、必要となる対応策を検討していきたい。\n\n### 外国人観光客誘致のために国際交流員の雇用の検討を\n**経済建設常任委員会　河合 初恵 委員長**\n\n**Q** 外国人観光客誘致を進める一方で、受け入れ体制における人材不足も大きな課題となっている。市で外国人の国際交流員を雇用していく必要があるのではないか。\n**A** 国際交流員という形ではないが、タイ王国とJICAとの連携により相互に人材交流を行う予定である。令和6年1月から3月まで、国内のJICA海外協力隊合格者を対象に、タイ派遣前に当市の観光振興の取り組みに参加いただき、併せて、令和6年2月に、観光に特化したボランティアがタイから派遣されるため、両者に当市の観光情報等を発信いただきたいと考えている。まずはこういう事業をきっかけに、今後の誘客促進としてできることを探っていきたい。\n\n### 人里出没抑制等のためのヒグマ春期管理捕獲事業の概要は\n**民生福祉分科会　岡田 遼 委員長**\n\n**Q** ヒグマ春期管理捕獲事業の釧路市における実施期間や費用などの概要は。\n**A** 猟友会と相談の上、2月から山菜採りのシーズンに入る前の4月上旬までに10日間実施すると設定し、安全性と効率性の観点からドローンを活用した調査費も見込んだ。捕獲頭数については近隣自治体の参加状況を考慮して釧路総合振興局が制限頭数を決めることとなっている。また、委託料については、銃弾や燃料費の高騰等を勘案し、出動すれば1日1万円、ヒグマの捕獲を行った際は1頭当たり5万円と通常よりも手厚く設定した。本事業の委託料に合わせ、通常の委託料についても改定を行う。\n\n---\n\n## 本会議 質疑・一般質問\n\n議員18名が「市の一般事務」について、日頃から感じている疑問や、新たな行政課題への対応など、それぞれの視点でテーマを決めて質問しました。\n\n### 12月6日（水）\n\n#### 「地域の建設業の魅力を高める取り組みを」\n**共産党　小山 秀人 議員**\n- **問** 誰もが安全で快適に暮らし続けるため、災害復旧やインフラ整備などを担う地域の建設業において、人材不足が深刻であることから、業界の魅力を高め就業者を増やすことが急務だと思うが、現在の取り組みを示してほしい。\n- **答** 社会資本の整備においては需要と供給のバランスが重要であり、長期的な視点を持って公共事業を進めている。業界の魅力向上には情報発信が重要であり、企業と連携した人材確保事業や技能功労者の顕彰事業などを通して将来展望がある業界であることを伝えていきたい。\n\n#### 「市発注の公共工事における週休2日制の実施を」\n**自政ク　夏堀 めぐみ 議員**\n- **問** 建設業の労働者の健康や仕事と暮らしの両立、将来の担い手を確保するため、市発注の公共工事において週休2日制を全面実施してはどうかと考えるが、見解を示してほしい。\n- **答** 市では令和3年度から一部工種においてモデル工事に取り組んできた。工期に対する現場が稼働していない日の割合で判定するため、必ずしも完全週休2日制につながるものではないが、建設業界の働き方改革を推進するため、令和6年度より緊急工事などを除く全ての工事について導入していきたい。\n\n#### 「業務全般の見直しを行うBPRの優先度は」\n**創志会　藤井 若菜 議員**\n- **問** DX推進には、業務全般の見直しを行うBPRが必要だとされているが、釧路市におけるBPRの必要性と現状に対する認識を示してほしい。\n- **答** DXの取り組みを進めるに当たって、業務プロセスを再構築し合理化・効率化を図るBPRの考え方が必要不可欠なものと認識している。市ではこれまでも、業務マニュアルの作成をはじめ業務の見直しに取り組んでいる。今年度より派遣された2名の地域活性化起業人が民間ならではの視点や経験を生かし、職員とともにBPRの考え方による業務改善を行っている。…"},"fetched_at":"2026-08-20T18:00:08.392Z","raw_blob_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/manifest.json"},{"id":100203,"source_id":"kushiro_council_newsletter","external_id":"no81.pdf","name":"議会だより 第81号","category":"council_newsletter","address":null,"lat":null,"lng":null,"geohash":null,"attributes":{"issue_number":"81","raw_storage_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no81.pdf","raw_sha256":"5ab1204a4797ef74a688bc136d62361745a3efa68191f2f5257af8072f1a221c","extractor":"ai_extract","text_length":12595,"file_url":"https://files.data.kushiro.app/raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no81.pdf","markdown_excerpt":"出典: くしろ市議会だより No.81（2023年11月発行） / 釧路市議会\n\n---\n\n# くしろ市議会だより News from Kushiro City Assembly 2023年11月 No.81\nくしろの市民の皆さんとくしろ市議会の懸け橋となる情報紙\n\n令和5年9月定例会が開催されました。今議会の概要をお伝えします。\n\n次回の12月定例会は12月6日（水）午前10時から開会の予定です。\n\n- 委員会審査ピックアップ：1P\n- 本会議（質疑・一般質問）：2〜3P\n- 委員会審査：3P\n- 定例会審議結果ほか：4P\n\n---\n\n## Pick Up! 令和4年度の市の決算を認定\n\n### 予算決算常任委員会（松橋 尚文 委員長）\n今定例会の予算決算常任委員会は、補正予算に関する審査のほか、令和4年度の決算に関する審査を行いました。\n\n【補正予算審査の主な項目】\n- 動物園における災害時対応機能を備えた休憩所「ムービングハウス（可動式ハウス）」の設置\n- 大楽毛地区および音別地区義務教育学校整備事業\n- 生活交通バス路線運行維持対策補助金の交付時期の前倒し\n- 赤潮被害に対応する漁業協同組合への支援\n- 鶴ケ岱公園内トイレの改修\n- 市立病院における患者給食業務委託\n- 大楽毛児童センター移転に係る設計\n\n今回は各分科会の決算審査の中から注目する内容をご紹介します。\n\n---\n\n### 総務文教 分科会\n#### ふるさと納税「体験型返礼品の拡充を」\n**Q.** ふるさと納税の返礼品について、品数は増えているが、海産物の割合が多く、体験型は数が少ないといえる。近年、全国的にも体験型の返礼品が人気となって種類も増えており、釧路市においても、実際に市内を訪れて食事や宿泊などを体験することで地域の魅力を直に感じられる返礼品を拡充すべきではないか。\n\n**A.** 現在、当市の返礼品は約1,200件あり、そのうち海産物が約70％、体験型が約7％となっている。当市は他の自治体に比べて宿泊施設等が多い地域であり、阿寒湖温泉地区には宿泊時に現地決済によるふるさと納税ができるホテルもあることから、同様の取り組みを今後さらに進めたい。また、海産物は自然環境の変化によって返礼品に影響が出る可能性があるため、海産物以外の返礼品のバリエーションも増やしていきたい。\n\n---\n\n### 経済建設 分科会\n#### ビジネスサポートセンター（k-Biz）の相談者アンケートの提出義務化および効果について\n**Q.** ビジネスサポートセンターの相談者に実施している相談効果に関するアンケートについて、令和4年度は、延べ相談2,026社に対し、提出が98社と少ない。アンケートの提出を義務化するとともに、相談の効果に関しては「売上増」や「雇用創出」等の取組状況に加え、その要因も尋ねるなど、相談効果の分析に重点を置いた設問内容をさらに研究すべきと考えるがどうか。\n\n**A.** アンケートについては全相談者に対し案内をしているが、任意での提出となっている。義務化については、現時点で明確に答えるのは難しいものの、利用状況や効果を前広に把握し、さまざまな方向性の選択肢を含めて検討していきたい。また、効果については、売り上げは一般論としてさまざまな社会経済環境などの影響を受けるため正確に把握することは難しいことから、より良い効果分析の方法を、有識者から意見を聞くなど研究していく。\n\n（写真キャプション：経済建設分科会 書類審査／担当職員から事業内容などの説明を受けている様子）\n\n---\n\n### 民生福祉 分科会\n#### 消防車両更新の早期実現を\n**Q.** 消防車両購入事業について、令和4年度の予算では3台となっていたが、実際に更新を行っているのは2台であるのはなぜか。また、使用年数等による更新の基準をオーバーしている車両が計14台あるが、地域のバランスを考えた計画を立て、早期に更新を行うべきではないか。\n\n**A.** 令和4年度に更新を予定していた阿寒湖温泉支署の屈折はしご付消防ポンプ自動車は、社会情勢により納入が遅れているもので、現在、納入待ちの状態である。使用年数等の更新の基準を過ぎている車両については、集中的に更新するのではなく、基準を目安としながら、車両点検や修繕等を行い、走行距離や劣化状況等を考慮し、計画をもって更新している。また、更新車両の地域が重ならないよう全体のバランスを考えながら進めていく。\n\n---\n\n発行／釧路市議会　編集／議会広報特別委員会　釧路市黒金町7丁目5番地  \nTel. 31-4581　Fax. 23-7679　E-mail: gi-gikai@city.kushiro.lg.jp  \nホームページ: https://www.city.kushiro.lg.jp/shigikai/index.html  \nフェイスブックページ: https://www.facebook.com/kushiroshigikai  \n\n---\n\n# 本会議 質疑・一般質問\n\n議員18名が「市の一般事務」について、日頃から感じている疑問や、新たな行政課題への対応など、それぞれの視点でテーマを決めて質問しました。\n\n## 9月6日（水）\n\n### 松原 慶子 議員（公明党）\n#### 不登校の子どもや保護者への支援を\n**問**　不登校で悩む子どもや保護者の苦しみは大きい。その方たちがスクールカウンセラーによるカウンセリングによって、関わり方についてのヒントを得ることができたとの声を聞いている。不登校などの課題を抱える子どもや保護者がスムーズにカウンセリングを受けられる体制を取ることはできないか。  \n**答**　各学校において、不登校対応コーディネーター※1を中心に体制をつくり周知しているが、当事者の方々にそういった情報がなかなか伝わっていないところもある。ホームページ等で情報提供するとともに、すくすくメールを通じてさらなる周知を行っていきたい。\n\n### 小山 秀人 議員（共産党）\n#### 加齢性難聴者の補聴器購入に対する助成制度を\n**問**　高齢社会に伴う最も頻度の高い健康の問題が難聴である。聞こえないことで会話によるコミュニケーションがうまくできなくなり、精神的負担は大きい。日常生活を支障なく送れるよう行政支援が必要であり、加齢性難聴者への補聴器購入に対する助成制度を考える時期にきているのではないか。  \n**答**　全国市長会では、国に対し、この補助制度の創設を要請している。また、厚生労働省では「難聴と認知症の因果関係を検討する研究」を実施していることから、結果等の詳細など、引き続き、国の動向を注視していきたい。…"},"fetched_at":"2026-08-20T18:00:08.392Z","raw_blob_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/manifest.json"},{"id":100204,"source_id":"kushiro_council_newsletter","external_id":"no80.pdf","name":"議会だより 第80号","category":"council_newsletter","address":null,"lat":null,"lng":null,"geohash":null,"attributes":{"issue_number":"80","raw_storage_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no80.pdf","raw_sha256":"573bd5a1bffe98730726e794801d4124ea1218ec9f0325c3ef81ea2c27c1cb81","extractor":"ai_extract","text_length":12540,"file_url":"https://files.data.kushiro.app/raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no80.pdf","markdown_excerpt":"出典：くしろ市議会だより 2023年8月 No.80 / 発行：釧路市議会（編集：議会広報特別委員会）\n\n---\n\n# くしろ市議会だより\nNews from Kushiro City Assembly 2023年8月 No.80\n\nくしろの市民の皆さんとくしろ市議会の懸け橋となる情報紙\n\n- 委員会審査ピックアップ・・・・・・・1P\n- 本会議（質疑・一般質問）・・・2〜3P\n- 委員会審査ほか・・・・・・・・・・・・・3P\n- 定例会審議結果ほか・・・・・・・・・4P\n\n令和5年6月定例会が開催されました。今議会の概要をお伝えします。\n\n## Pick Up! 新学校給食センターの概要示される\n\n【新学校給食センター完成予想図】\n\n### 総務文教常任委員会\n理事者から、新学校給食センター供用後の予定について、「献立は小中学校共通とし、あえ物室を設けて全地区の給食を一汁二菜とすることで、栄養バランスに配慮しながら内容充実を図る。また、食物アレルギーを持つ児童生徒への対応として、専用調理室を設け、ランチジャー等の専用食器の導入により誤配防止を徹底した上で、牛乳、卵などの代表的なアレルゲン（1～2種類）に対応した除去食の提供を始める。」との報告がありました。\n\n※一汁二菜：汁物（みそ汁等）が一品と、菜（おかず）が二品の食事のこと。\n【現在】釧路地区：一汁一菜、阿寒・音別地区：一汁二菜\n\n【建設位置】\n釧路市貝塚3丁目63-6\n（現小学校・中学校給食センター南側）\n\n【今後の予定】\n- 令和6年12月／完成\n- 令和7年1～3月／引っ越し作業・試験運用等\n- 令和7年4月／供用開始\n\n※供用後は、阿寒・音別地区を含めた市内全域の給食を新学校給食センターから提供します。\n\n---\n\n## 委員会審査ピックアップ\n\n### Pick Up 登下校中にJアラートが発令した場合の児童生徒の安全確保を\n総務文教常任委員会 松尾 和仁 委員長\n\n**委員会での主な質疑**\n- **Q** 小中学生の登下校中にJアラートが発令された場合、児童生徒はスマートフォン等を持っていないため防災行政無線から情報を得ることになると考えるが、音声が届かない地域もある。児童生徒の安全確保のため、早急に実態調査を行い、どのような対策が取れるか協議する必要があるのではないか。\n- **A** 通学路周辺の住民の方に協力を依頼し、緊急時には登下校中の児童生徒へ声掛けをしてもらうことができないか、また、既存の「こども110番」の仕組みを活用できないかなど、今後の対策について庁内関係部署と協議していきたい。\n\n### Pick Up バーベキューコーナーのオンライン予約について\n経済建設常任委員会 河合 初恵 委員長\n\n**委員会での主な質疑**\n- **Q** 7月1日からバーベキューコーナーの予約方法がオンラインになり、予約は1カ月前から可能だが、1カ月前に予約が取れないと、もう取れないと思っている市民が多い。できるだけ多くの市民に利用してもらえるように、予約がすでに入っていてもキャンセル待ちで申し込みができる仕組みにできないか。\n- **A** 多くの市民に使ってもらえるよう、キャンセルする場合は、速やかに手続きをすることをお願いし、それに同意を得た上で、予約が完了する仕様となっている。今後、キャンセル待ちでの申し込みが可能かをシステム作成者と相談し、研究していきたい。\n\n### Pick Up 釧路市自然と共生する太陽光発電施設の設置に関するガイドラインの策定について\n民生福祉常任委員会 岡田 遼 委員長\n\n理事者から、「ガイドラインの策定作業に当たっては、全国自治体の先行事例等を参照したほか、自然保護団体など専門家のご提言・ご意見を頂きながら、ガイドラインとして掲載可能な内容を盛り込んだ。本ガイドラインでは、目的において、『本市の豊かな自然環境や生物多様性等の継承』、さらには『人と自然が共生した持続可能な地域社会の発展』という、策定に込めた想いを明確に示している。」との報告がありました。\nまた、陳情第6号「釧路湿原及び動植物の保護並びにメガソーラーの規制を求める件」が付託され、陳情者の趣旨説明の後に、各委員から質疑を行いました。\n\n---\n\n次回の9月定例会は9月6日（水）午前10時から開会の予定です。\n\n発行／釧路市議会 編集／議会広報特別委員会 釧路市黒金町7丁目5番地\nTel.31-4581 Fax.23-7679 E-mail : gi-gikai@city.kushiro.lg.jp\nホームページ https://www.city.kushiro.lg.jp/shigikai/index.html\nフェイスブックページ https://www.facebook.com/kushiroshigikai\n\n---\n\n# 本会議 質疑・一般質問\n\n議員18名が「市の一般事務」について、日頃から感じている疑問や、新たな行政課題への対応など、それぞれの視点でテーマを決めて質問しました。\n※議員名の右に掲載しているQRコードから、スマートフォン等により録画中継をご覧いただけます。\n※の用語解説は4面に掲載しています。\n\n## 6月21日（水）\n\n### 「おたっしゃサービスの担い手不足対策を」\n市民連合 木村 勇太 議員\n- **問** 高齢者の通いの場であるおたっしゃサービスの実施団体が、担い手不足により減少することが危惧される。担い手不足に対する市の見解を聞きたい。\n- **答** 通いの場を維持・拡充するために、「ご近所ボランティア講座」を開催し、実施団体を支援するボランティアの確保に努めているが、高齢化や家庭の事情などにより、この方たちの一定数が活動につながっていない現状である。講座を委託している社会福祉協議会と連携し、一人でも多くの方に活動していただけるよう意向調査、マッチングを進めていきたい。\n\n### 「インクルーシブ遊具の設置を」\n公明党 松原 慶子 議員\n- **問** インクルーシブ公園とは、障がいの有無にかかわらず、全ての人が遊べる公園である。障がいのある子どもであっても遊ぶことができるインクルーシブ遊具の導入について、市の見解を聞きたい。また、設置の予定はあるのか。\n- **答** インクルーシブの考え方は、これからの公園に必要な視点であると考えており、今後、公園施設の更新の際は、この考え方を取り入れながら検討していきたい。また、今年度の昭和中央公園の遊具を入れ替える際、試験的に1基導入する予定である。\n\n### 「火力発電所の騒音対策は」\n共産党 小山 秀人 議員\n- **問** 火力発電所の騒音に、地域住民は悩まされている。一度、火力発電所を完全に停止させて、騒音に関わる環境アセスメント（調査）※1を行う必要があるのではないか。\n- **答** 市と火力発電所が締結している公害防止協定に基づく基準値は順守されていることから、さらなる環境調査の必要はないと考える。また、火力発電所においては、当初から、さまざまな騒音対策を講じていると認識している。…"},"fetched_at":"2026-08-20T18:00:08.392Z","raw_blob_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/manifest.json"},{"id":100205,"source_id":"kushiro_council_newsletter","external_id":"no79.pdf","name":"議会だより 第79号","category":"council_newsletter","address":null,"lat":null,"lng":null,"geohash":null,"attributes":{"issue_number":"79","raw_storage_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no79.pdf","raw_sha256":"c5c1ffbf8aa88ff459070bdf6b1db5fe190c66b256ce26233516097b2283d124","extractor":"ai_extract","text_length":6144,"file_url":"https://files.data.kushiro.app/raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no79.pdf","markdown_excerpt":"出典：くしろ市議会だより News from Kushiro City Assembly 2023年6月 No.79／釧路市議会（編集：議会広報特別委員会）\n\n---\n\nくしろ市議会だより\nくしろの市民の皆さんとくしろ市議会の懸け橋となる情報紙\n\n目次\n- 議員紹介 ・・・・・・・・・・・・・・2P〜3P\n- 臨時会審議結果ほか ・・・・・・・・・4P\n\n### 就任あいさつ\n\n議長　畑中 優周\n副議長　宮田 団\n\n　私たちは、５月臨時会において、正副議長に就任いたしました。その責務の重さに身の引き締まる思いであります。\n　今回の市議会議員選挙では、９名の新人議員の誕生により世代交代が進んだことと併せて、女性議員の割合は過去最高の21.43％となりました。これからは市民目線に立った議会改革が求められます。議会基本条例の見直しを検討しながら、若い方にも親しみを持っていただける議会を目指し、釧路市の未来のため、最善を尽くしてまいる決意であります。\n　いま、コロナ禍や世界的な物価上昇などにより、市民の皆さまの日常生活や地域経済にさまざまな影響がある中、社会情勢の変化に対応できる持続可能なまちづくりが求められています。複雑化・多様化する諸課題に迅速かつ的確に対処するために、執行機関と議論を重ね、有効な施策に反映すべく、効果的な議会運営に努めてまいります。\n　皆さまには、引き続き市議会へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げ、就任のごあいさつといたします。\n\n　５月11日から２日間、５月臨時会を開催し、正副議長の選挙や委員会の委員および正副委員長の選任、一部事務組合議会議員の互選などにより新たな議会構成を決めたほか、議会選出の監査委員の選任を行いました。（4面参照）\n　また、エネルギー・食料品価格等の物価高騰を踏まえた支援として、住民税非課税世帯に対する給付金事業や、令和５年８月から年度末までの給食費を免除する事業などの補正予算に係る議案などを審議し、原案通り可決しました。\n\n#### 会派略称説明\n| 会派略称 | 説明 |\n| --- | --- |\n| 自政ク | 自民市政クラブ |\n| 創志会 | 創志会 |\n| 公明党 | 公明党議員団 |\n| 市民連合 | 市民連合議員団 |\n| 共産党 | 日本共産党議員団 |\n\n発行／釧路市議会　編集／議会広報特別委員会　釧路市黒金町7丁目5番地\nTel.31-4581 Fax.23-7679 E-mail : gi-gikai@city.kushiro.lg.jp\nホームページ：https://www.city.kushiro.lg.jp/shigikai/index.html\nフェイスブックページ：https://www.facebook.com/kushiroshigikai\n\n---\n\n### 新市議会 市民の代表としてがんばります。 スタート！\n\n〔任期　令和５年５月１日～令和９年４月30日〕\n〈掲載内容〉・議席番号・氏名（ふりがな）・年齢（令和５年５月１日現在）・当選回数（旧自治体から通算）・所属会派・役職・住所・電話番号・議会役職等\n\n**1 石割 宗仁（いしわり むねひと）（56） 当1**\n自民市政クラブ 会計\n愛国東1丁目22番1号\n☎090-8909-6763\n総務文教常任委員\n予算決算常任委員\n\n**2 夏堀 めぐみ（なつぼり めぐみ）（36） 当1**\n自民市政クラブ 会計\n春日町4番3号\n☎090-5223-6839\n民生福祉常任委員\n予算決算常任委員\n議会広報特別委員\n\n**3 齋藤 賢之（さいとう たかゆき）（58） 当1**\n自民市政クラブ 会計\n北大通13丁目2番1号 駅前ハマノビル1F\n☎0154-32-2568\n経済建設常任委員\n予算決算常任委員\n石炭対策特別委員\n\n**4 伊東 尚悟（いとう しょうご）（41） 当3**\n自民市政クラブ 副幹事長\n浪花町13丁目2番1号\n☎090-1523-7064\n経済建設常任委員\n予算決算常任委員\n議会運営委員\n都心部市街地整備特別委員長\n\n**5 大澤 恵介（おおさわ けいすけ）（51） 当4**\n自民市政クラブ 幹事長\n若竹町9番24号\n☎090-8900-8613\n経済建設常任委員\n予算決算常任委員\n議会運営委員\n\n**6 山口 光信（やまぐち みつのぶ）（38） 当4**\n自民市政クラブ 副会長\n愛国東1丁目33番9号\n☎080-8299-3538\n民生福祉常任委員\n予算決算常任委員\n石炭対策特別委員長\n\n**7 金安 潤子（かなやす じゅんこ）（64） 当4**\n自民市政クラブ 副会長\n旭町19番17号\n☎090-3770-5002\n総務文教常任委員\n予算決算常任委員\n\n**8 髙橋 一彦（たかはし かずひこ）（67） 当6**\n自民市政クラブ 会長代行\n武佐2丁目25番1号\n☎0154-46-5847\n監査委員\n総務文教常任委員\n予算決算常任委員\n\n**9 藤井 若菜（ふじい わかな）（36） 当1**\n創志会 会計\n材木町8番7号\n☎070-4356-1122\n総務文教常任委員\n予算決算常任委員\n議会広報特別委員\n\n**10 五十嵐 誠（いがらし まこと）（46） 当1**\n創志会 会計\n若竹町8番138号302\n☎080-6066-5949\n経済建設常任副委員長\n予算決算常任委員\n石炭対策特別委員\n都市計画審議会委員\n\n**11 木村 隼人（きむら はやと）（40） 当1**\n会派無所属\n新栄町3番13号\n☎090-6216-9704\n総務文教常任委員\n予算決算常任委員\n\n**12 日ケ久保 実（ひがくぼ みのる）（39） 当1**\n公明党議員団 会計補佐\n愛国東2丁目20番7号 ビーンズコートⅠ Ⅰ-A\n☎090-3898-2436\n民生福祉常任委員\n予算決算常任委員\n議会広報特別委員\n\n**13 松原 慶子（まつばら けいこ）（53） 当2**\n公明党議員団 会計\n昭和中央6丁目16番1号\n☎090-6870-4601\n総務文教常任副委員長\n予算決算常任委員\n\n**14 草島 守之（くさじま もりゆき）（66） 当8**\n自民市政クラブ 会長\n桜ケ岡1丁目2番9号\n☎0154-91-7272\n民生福祉常任委員\n予算決算常任委員\n都心部市街地整備特別委員\n\n**15 大越 拓也（おおこし たくや）（46） 当3**\n創志会 幹事長\n鳥取北4丁目18番17号\n☎090-9433-6510\n経済建設常任委員\n予算決算常任委員\n議会運営委員長\n\n**16 松尾 和仁（まつお かずひと）（60） 当4**\n創志会 会長\n文苑2丁目14番3号\n☎0154-38-5820\n総務文教常任委員長\n予算決算常任委員\n都心部市街地整備特別副委員長\n\n**17 畑中 優周（はたなか まさのり）（56） 当8**\n創志会\n旭町30番12号\n☎090-9438-8870\n議長\n民生福祉常任委員…"},"fetched_at":"2026-08-20T18:00:08.392Z","raw_blob_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/manifest.json"},{"id":100206,"source_id":"kushiro_council_newsletter","external_id":"no78.pdf","name":"議会だより 第78号","category":"council_newsletter","address":null,"lat":null,"lng":null,"geohash":null,"attributes":{"issue_number":"78","raw_storage_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no78.pdf","raw_sha256":"2720329d527a1be63bf73d36e46ae50e4b8a71c661ba2b47841e6b8c962fdb86","extractor":"ai_extract","text_length":21894,"file_url":"https://files.data.kushiro.app/raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no78.pdf","markdown_excerpt":"出典：くしろ市議会だより No.78（2023年5月）／発行：釧路市議会（編集：議会広報特別委員会）\n\n---\n\n# くしろ市議会だより News from Kushiro City Assembly 2023年5月 No.78\n\nくしろの市民の皆さんとくしろ市議会の懸け橋となる情報紙\n\n- 代表質問 ・・・・・・・・・・・・・・ 2P〜4P\n- 本会議（質疑・一般質問） ・・・・・・ 5P\n- 委員会審査・討論ほか ・・・・・・・・ 6P〜7P\n- 定例会審議結果ほか ・・・・・・・・・ 8P\n\n令和5年2月定例会が開催されました。今議会の概要をお伝えします。\n\n---\n\n## Pick Up! 令和5年度予算可決！\n\n2月定例会では、市長より令和5年度予算案が示されました。議会が注目する2つの分野を取り上げます。\n\n### ①子育て支援の充実\n- **子ども医療事業** 4億4,349万円（うち拡充分 1億207万円）\n  中学生までの入院・通院および高校生等の入院に係る医療費の無償化、子どもの医療費助成に係る所得制限の撤廃\n- **子育て環境充実事業** 1,551万円\n  釧路フィッシャーマンズワーフMOO5階多目的アリーナを活用した乳幼児の遊び場（ちびっこマンデー）の遊具の拡充\n\n### ②災害に強く、しなやかなまちづくり\n- **大楽毛津波避難複合施設整備事業** 1億4,497万円\n  整備に伴う基本設計および実施設計\n- **津波一時避難場所整備事業** 1,976万円\n  大楽毛小学校および音別中学校の津波一時避難場所整備に伴う実施設計、既存の津波一時避難場所等における地震自動解錠装置（キーボックス）の設置\n\n---\n\n## 常任委員会 Pick Up\n\n### 各窓口における委任状様式の統一を\n**総務文教常任委員会 三木 均 委員長**\n\n住民票の写しや所得（課税）証明書などを代理人が取得する際に必要となる委任状について、質問がありました。\n\n**委員会での主な質疑**\n- **Q**: 市役所の各窓口によって提出する委任状様式が異なるため、複数枚の委任状を書かなければならないなど、市民にとって大きな負担となっている。様式を統一することはできないか。\n- **A**: 市民サービス向上や業務効率化の観点から、戸籍住民課や福祉部、こども保健部などの関連する部署において様式の統一化に向けた協議を開始しており、令和5年度から統一した様式に変更する予定です。\n\n### 上下水道料金の支払いを口座振替から決済アプリを利用した支払いへ変更する手続きは\n**経済建設常任委員会 秋田 慎一 委員長**\n\n釧路市のデジタルトランスフォーメーション（DX）を推進する施策の一環として、令和5年度より、上下水道料金のスマートフォン決済アプリでの収納を開始します。\n\n**委員会での主な質疑**\n- **Q**: 口座振替の利用者が、この支払い方法に変更する場合の手続きを確認したい。\n- **A**: スマートフォン決済の導入は、市民サービスや利便性が向上するものと考えている。口座振替からの支払い方法の切り替えは、電話もしくは窓口で納付書を発行する手続きを取り、納付書に印字のバーコードを読み取り決済を行うことになる。DXの推進や多様な働き方に対応するため、上下水道料金に係るオンライン申請等についても導入を検討していきたい。\n\n### 北海道経済産業局より「北国の省エネ・新エネ大賞」優秀賞を受賞\n**民生福祉常任委員会 佐藤 勝秋 委員長**\n\n理事者から、「令和4年度『北国の省エネ・新エネ大賞』の優秀賞を受賞した。釧路市の環境基本計画の着実な推進については、全庁横断的な取り組みのほか、市民一人ひとりの理解と協力を得ることが欠かせないところであり、そのような観点から、さまざまな普及啓発活動に取り組んでいる。インスタグラムの活用も取り組みの一つであり、このたびの受賞については、投稿内容や職員自らが投稿する内容の企画、取材、写真の撮影を行うことで予算をかけずに実施可能な点などが総合的に評価されたものです。」との報告がありました。\n\n---\n\n次回の6月定例会は6月21日（水）午前10時から開会の予定です。\n\n発行／釧路市議会 編集／議会広報特別委員会 釧路市黒金町7丁目5番地\nTel.31-4581 Fax.23-7679 E-mail : gi-gikai@city.kushiro.lg.jp\nホームページ https://www.city.kushiro.lg.jp/shigikai/index.html\nフェイスブックページ https://www.facebook.com/kushiroshigikai\n\n---\n\n# 本会議 各会派代表質問（3月2日）\n\n## 自民市政クラブ 草島 守之 議員\n**確かな学力の確立に向け、教員の授業力の向上を**\n\n- **問**: 子どもたちの生きる力を育むための確かな学力の確立には、要となる教職員の存在は欠かすことができない。教員の授業力向上のための取り組みを示してほしい。\n- **答**: これまでも、今日的な教育課題に応じた教員研修や、優れた授業力を有する教員による授業公開等を通して、教員の授業力向上に努めてきた。新年度には秋田県大館市の授業マイスターを招聘し、実際の授業を公開するなど、より一層、授業改善・授業力向上を推進していきたい。\n\n- **問**: 地域創生臨時交付金により進めてきた、市民生活や中小・小規模事業者などへの救済対策の主な事業内容と総額を示してほしい。\n- **答**: 令和2年度は、店舗の休業や時短営業にご協力いただいた事業者への支援や子育て世帯への商品券支給、プレミアム付き商品券発行事業への支援等により、決算額で約45億7千万円。令和3年度は、飲食店の事業継続のための支援金、国の子育て世帯への臨時特別給付金の所得制限を超える世帯等への給付など、決算額で約20億1千万円。令和4年度は、水道・下水道の基本料金や給食費の免除等で、予算ベースで約23億5千万円、3カ年の総額は約89億4千万円となっている。\n\n- **問**: コロナ禍からの脱出が見え始めてはきたが、市民にとっては引き続き物価高騰という不安要因が残っている状況である。政府の物価高騰対策は、市に十分な効果をもたらしたのか、見解を示してほしい。\n- **答**: 政府が、原油価格高騰への対策として、昨年1月から石油元売り会社に対する補助金を交付し、今年1月からは電気・ガス料金の負担軽減対策を開始していることで、一定程度の抑制はなされているものと認識している。\n\n- **問**: 釧路市ビジネスサポートセンターk-Bizは、地域経済のさらなる発展のため開設され、4年目に入った。事業所の利益アップや雇用拡大の効果などの実績を示してほしい。…"},"fetched_at":"2026-08-20T18:00:08.392Z","raw_blob_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/manifest.json"},{"id":100207,"source_id":"kushiro_council_newsletter","external_id":"no77.pdf","name":"議会だより 第77号","category":"council_newsletter","address":null,"lat":null,"lng":null,"geohash":null,"attributes":{"issue_number":"77","raw_storage_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no77.pdf","raw_sha256":"ab83cafdcc33b298c2cb458cfa96195a3a86a3a6cff71c72cacfe71337c31358","extractor":"ai_extract","text_length":9732,"file_url":"https://files.data.kushiro.app/raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no77.pdf","markdown_excerpt":"出典：くしろ市議会だより 2023年2月 No.77（News from Kushiro City Assembly） / 発行：釧路市議会（編集：議会広報特別委員会）\n\n---\n\nくしろ市議会だより\nくしろの市民の皆さんとくしろ市議会の懸け橋となる情報紙\n2023年2月 No.77\n\n令和4年12月定例会が開催されました。今議会の概要をお伝えします。\n\n次回の2月定例会は2月24日（金）午前10時から開会の予定です。\n\n【目次】\n- 委員会審査ピックアップ・・・・・・・1P\n- 本会議（質疑・一般質問）・・・・・・2P\n- 委員会審査ほか・・・・・・・・・・・・・3P\n- 定例会審議結果ほか・・・・・・・・・4P\n\n### Pick Up! 議会ICT化に向けタブレット導入\n12月定例会から、タブレット端末と文書共有システムを利用した本会議や委員会の審議が始まりました。\n今回は印刷物を併用した試行実施となりましたが、2月定例会からの本格実施に向けて、積極的に端末等の利活用を進めていきます。\n\nタブレット端末と文書共有システムによる審議 議会運営の効率化を図ります\n今まで各議員には議案書と所属委員会の資料が紙で配付されていましたが、今後はこれらのほか全ての委員会などの資料（1定例会で約2,000ページ分）を手元の端末で閲覧できるようになります。\n\n12月7日 本会議の様子\n（タブレットの画面に資料を表示して、提案説明を受けています。）\nICT化とは…情報通信技術を活用してコミュニケーションを円滑化し、サービス向上などに生かすこと。\n\n---\n\n### 委員会審査ピックアップ\n\n#### 総務文教常任委員会 三木 均 委員長\nPick Up 多様な性に対する理解の促進を\n多様な性への理解を深め、個々の生き方を尊重し、自分らしく生きられるまちをつくるための取り組みについて、質問がありました。\n\n【委員会での主な質疑】\nQ. 個人を尊重する教育推進のため、性の多様性への適切な支援等について教育推進基本計画に項目を設けるべきではないか。また、市職員が多様な性に対する理解を深め、窓口対応や職場づくりをするために、職員向けのガイドラインを作成すべきではないか。\nA. 同計画における児童生徒の性の多様性への適切な支援や配慮に係る記載については、改めて策定委員会で議論をお願いしたい。また、職員向けガイドラインの整備を進めるため、先進事例等の情報を収集している。\n\n#### 経済建設分科会 秋田 慎一 委員長\nPick Up 日本製紙跡地におけるサケ類の完全閉鎖型陸上養殖事業実証試験の内容は\n日本製紙釧路工場跡地で行われる陸上養殖事業実証試験に対する事業費として、令和5年度の債務負担行為を含む補正予算が提出されました。\n\n【分科会での主な質疑】\nQ. 水産課等で組織している養殖事業調査研究協議会と連携した事業として進めているのか。また、実証試験の内容と管理方法についてはどのようになっているのか。\nA. 協議会とは別事業として進んでいるが、経過も含め、水産課とは常に連携している。今後、完全閉鎖型陸上養殖システムの厳冬期稼働調査等を行う予定であり、管理については、事業者が本社（滋賀県）からリモートで行い、突発的な対応等は、日本製紙釧路事業所と連携して対応する予定である。\n\n#### 民生福祉常任委員会 佐藤 勝秋 委員長\nPick Up 第1回くしろパラスポフェスタの参加状況は\n令和4年11月13日に第1回くしろパラスポフェスタ（障がいのある人もない人もみんなが楽しめるスポーツイベント）が開催され、ボッチャ競技の選手、大会従事者を含め728人の来場がありました。\n\n【委員会での主な質疑】\nQ. 民間で開催しているボッチャ大会等は、ここ数年新型コロナウイルス感染症の影響で中止となっているが、本大会では参加状況はどうであったか。\nA. 一般来場者やボランティアなど多くの参加があり、盛況に終わったと感じている。一方、ボッチャ競技に参加した障がい者の方は33名と若干少ないという認識はある。来年以降、参加者数の増加に向けた対応について検討していきたい。\n\n---\n\n発行／釧路市議会 編集／議会広報特別委員会 釧路市黒金町7丁目5番地\nTel.31-4581 Fax.23-7679 E-mail: gi-gikai@city.kushiro.lg.jp\nホームページ: https://www.city.kushiro.lg.jp/shigikai/index.html\nフェイスブックページ: https://www.facebook.com/kushiroshigikai\n\n---\n\n## 本会議 質疑・一般質問\n議員13名が「市の一般事務」について、日頃から感じている疑問や、新たな行政課題への対応など、それぞれの視点でテーマを決めて質問しました。\n\n### 12月7日（水）\n\n#### 「子どもの通院医療費の無償化拡充を」公明党 松原 慶子 議員\n問 支所廃止に係る議案が提出され、廃止による削減効果が約8,500万円と提示されている。この効果額を子どもの通院医療費の無償化拡充に使うべきではと考えるが見解を聞きたい。\n答 本来、子どもの医療費助成などの社会保障制度は、国の施策により、どこに住んでいても同様の仕組みであることが望ましいものの、道内主要都市の取り組みと比較しながら制度を整えていくことも必要と考えている。ついては新年度から、中学生までの通院医療費の無償化と併せ、所得制限の撤廃の実施に向け検討している。\n\n#### 「中部地区に雪捨場の新設を」自政ク 伊東 尚悟 議員\n問 釧路地区の雪捨場は、西部地区に3カ所、東部地区に1カ所開設されているが、排雪作業を担う事業者は、燃油価格の高騰で厳しい状況にもあり、作業効率を上げるためにも中部地区に新設できないか。\n答 現在の4カ所の雪捨場については、釧路地区全体の雪を受け入れる容量を有しており、これを維持していきたいと考えている。その上で、近場の雪捨場のニーズや利便性、効率性の観点から、中部地区への設置は有効と捉えており、関係機関等と検討していきたい。\n\n#### 「難病患者への行政の支援を」市民連合 板谷 昌慶 議員\n問 難病患者支援として、難病見舞金を支給する自治体もある。市としても支援が必要だと考えるが見解を聞きたい。\n答 難病患者への支援については、現在国で、地域における支援体制の強化等、難病対策支援の見直しを進めている。市としては、国の制度改正の動向を注視しながら情報収集に努め、対応していきたいと考えている。\n\n#### 「地方から正義の声を上げることはできないか」創志会 粟屋 剛 議員\n問 カルト問題に関する政策やGoTo政策が悪政・失政と言えるかは評価が分かれるが、一般論として、仮に国に悪政・失政がある場合、地方から国に対して「おかしいことはおかしい」と正義の声を上げることはできないか。…"},"fetched_at":"2026-08-20T18:00:08.392Z","raw_blob_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/manifest.json"},{"id":100208,"source_id":"kushiro_council_newsletter","external_id":"no76.pdf","name":"議会だより 第76号","category":"council_newsletter","address":null,"lat":null,"lng":null,"geohash":null,"attributes":{"issue_number":"76","raw_storage_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no76.pdf","raw_sha256":"d9e3267bcb6df168f03a9b21d7a0027cd7e12249416966dc28a2f2ef3683a9e3","extractor":"ai_extract","text_length":11503,"file_url":"https://files.data.kushiro.app/raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no76.pdf","markdown_excerpt":"出典：くしろ市議会だより No.76（発行：釧路市議会 / 編集：議会広報特別委員会 / 発行年月：2022年11月）\n\n---\n\n# くしろ市議会だより No.76（2022年11月）\nNews from Kushiro City Assembly\nくしろの市民の皆さんとくしろ市議会の懸け橋となる情報紙\n\n## 目次\n- 委員会審査ピックアップ …… 1P\n- 本会議（質疑・一般質問） …… 2P\n- 委員会審査ほか …… 3P\n- 定例会審議結果ほか …… 4P\n\n---\n\n令和4年9月定例会が開催されました。今議会の概要をお伝えします。\n\n## Pick Up! 令和3年度の市の決算を認定\n\n### 予算決算常任委員会（酒巻 勝美 委員長）\n今定例会の予算決算常任委員会は、補正予算に関する審査のほか、令和3年度の決算に関する審査を行いました。\n\n#### 補正予算審査の主な項目\n- プロスポーツ支援事業の補助対象\n- 市内小中高等学校のトイレ洋式化\n- 小中学校、保育所等の給食費等支援事業\n- 阿寒湖畔スキー場の自動改札機導入事業\n- 水道基本料金及び下水道基本使用料の免除\n- 保育士等の処遇改善\n- 児童福祉施設の衛生環境整備\n- 高齢者世帯等生活支援給付金支給事業の支給対象\n\n今回は各分科会の決算審査の中から注目する内容をご紹介します。\n\n---\n\n### 分科会決算審査\n\n#### 【総務文教分科会】「不登校児童生徒への支援体制」\n- **Q:** 市内の小中学校で不登校児童生徒が急増し、全国・全道平均よりも高い数値となっている。不登校対策の機能を集約するための担当主幹を新たに配置するなど、日常的に専門的な対応ができるように支援体制の強化を図る必要があるのではないか。\n- **A:** 今年度スクールカウンセラーを10名から12名に増員し、すべての学校に派遣できるようになったことや、今年公認心理師を取得した指導主事がいるなど、不登校児童生徒への対応は、居場所づくりも含め、都度取り組みを見直し、充実を図りながら進めている。\n\n#### 【経済建設分科会】「既存住宅耐震改修費補助制度の利用促進と制度の改善について」\n- **Q:** 釧路市耐震改修促進計画に基づき実施している、無料耐震診断の件数に対し、既存住宅耐震改修費補助制度の利用が少ない状況と思われる。補助金額が1件につき45万円と少ないことが、利用が進まない理由かと思うが、ニーズに合った適切な制度となるよう、北海道に対しても要望等を行い、制度を改善していく必要があるのではないか。\n- **A:** 耐震性の確保や補助制度については、無料耐震診断を行った際にも案内し、利用促進に努めている状況であり、今後もニーズに合った制度となるよう改善に努めたい。\n\n#### 【民生福祉分科会】「アイヌ共同納骨堂の管理委託について」\n- **Q:** 委託料が非常に低額であり、十分な管理や修繕を行うには難しい金額ではないかと感じる。実際に、施設では雨漏り等補修が必要な部分があるという話も聞いているが、市として十分な管理責任を果たしていると考えているか。\n- **A:** 委託料については釧路アイヌ協会との間で合意を図って契約してきた経過がある。昨年度は敷地内整備に関する要望に対応したが、今後、業務の実態について詳しく確認するとともに、技術職員と共に老朽化の状況をしっかりと把握しながら、適切な対応について検討していきたい。\n\n---\n\n### 議会の豆知識「決算審査とは？」\n議会は市長から提出される予算案を審議し議決しますが、予算が実際にどのように使われたのかを改めてチェックするのが決算審査です。審査を通じて明らかになった財政運営の問題点を、翌年度の予算や将来の財政運営に反映させるという重要な役割を担っています。\n\n#### 決算審査の流れ\n1. **本会議［提案説明］:** 市から提出された決算議案の内容について説明を受けます。\n2. **本会議［監査講評］:** 監査委員から決算審査の結果と決算に対する意見を聞きます。\n3. **予算決算常任委員会［分科会審査］:** 分科会で決算の内容を詳しく審査します。\n4. **予算決算常任委員会［市長総括質疑］:** 各分科会から審査結果の報告を受けた後、市長に総括的な質疑を行います。\n5. **本会議［採決］:** 決算議案を認定するか否か採決します。\n\n次回の12月定例会は12月7日（水）午前10時から開会の予定です。\n\n発行／釧路市議会　編集／議会広報特別委員会　釧路市黒金町7丁目5番地  \nTel.31-4581 Fax.23-7679 E-mail : gi-gikai@city.kushiro.lg.jp  \nホームページ https://www.city.kushiro.lg.jp/shigikai/index.html  \nフェイスブックページ https://www.facebook.com/kushiroshigikai  \n\n---\n\n# 本会議（質疑・一般質問）\n議員14名が、付議議案や「市の一般事務」について、日頃から感じている疑問や、新たな行政課題への対応など、それぞれの視点でテーマを決めて質問しました。\n\n## ■ 9月7日（水）\n\n### 共産党　西村 雅人 議員\n**「ピースロード歓迎行事への参加について」**\n- **問:** 社会的な問題を起こしている世界平和統一家庭連合が関与しているイベントに出席するなどの関わりを、市は一切断つべきだと考えるが、市長はこのような団体とつながりを持つことについて、どう考えているのか。\n- **答:** 公務については、行事やイベントの案内があれば基本的に市として出席している。同団体は宗教法人であり、当時は公務と判断して出席した経緯があるが、今後は社会的に問題が指摘されている団体には、慎重な対応が必要だと考えている。\n\n### 公明党　松原 慶子 議員\n**「部活動の地域移行に対しての考えは」**\n- **問:** 令和5～7年度が休日の部活動の段階的な地域移行に向けた改革集中期間とされているが、教育委員会としてどのように考えているのか。また、子どもたちがスポーツや文化芸術活動ができる体制を将来にわたって維持していけるよう取り組んでほしい。\n- **答:** 部活動の地域移行による、教員の業務負担軽減は、当市でも必要な取り組みと考えるが、国等からは財源措置等の詳細な情報が示されていないことから、今後も動向を注視したい。また、小中学校に対する文化芸術活動の支援に引き続き取り組んでいきたい。\n\n### 自政ク　山口 光信 議員\n**「道の駅阿寒丹頂の里の運営についての見解は」**\n- **問:** 阿寒丹頂の里エリアは、㈱阿寒町観光振興公社いわゆる第三セクターの運営となっているが、活性化を図るには限界がきていると思う。運営についての見解と民間運営の必要性について聞きたい。…"},"fetched_at":"2026-08-20T18:00:08.392Z","raw_blob_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/manifest.json"},{"id":100209,"source_id":"kushiro_council_newsletter","external_id":"no75.pdf","name":"議会だより 第75号","category":"council_newsletter","address":null,"lat":null,"lng":null,"geohash":null,"attributes":{"issue_number":"75","raw_storage_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no75.pdf","raw_sha256":"7c990b0f4bf40da384716f9dc0518b2f7ec336517cb43c7fe4099f6999e6d5ae","extractor":"ai_extract","text_length":11066,"file_url":"https://files.data.kushiro.app/raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/files/no75.pdf","markdown_excerpt":"出典：くしろ市議会だより 2022年8月 No.75（発行：釧路市議会 / 編集：議会広報特別委員会）\n\n---\n\nくしろ 市議会だより\nNews from Kushiro City Assembly 2022年8月 No.75\nくしろの市民の皆さんとくしろ市議会の懸け橋となる情報紙\n\n委員会審査ピックアップ・・・・・・・1P\n本会議（質疑・一般質問）・・・・・・2P\n議会報告会についてほか・・・・・・3P\n定例会審議結果ほか・・・・・・・・・4P\n\n令和4年6月定例会が開催されました。今議会の概要をお伝えします。\n\nPick Up! 駅周辺再整備のイメージ示される\n\n釧路駅周辺の再整備方針案 たたき台\n\n「釧路駅周辺のまちづくりに係る市民説明会」について\n都心部市街地整備 特別委員会 大澤 恵介 委員長\n\n理事者から、「これまで市民の皆さまからは、『市が想定する、人を中心とする空間のイメージが浮かばない』、『単にオープンスペースを配置するだけでは人は集まらないと思う』等の意見をいただいた。市民説明会では、現時点での検討内容を反映した図を用いて分かりやすく説明し、『都心部を車優先から人と公共交通中心の空間に変える』という大きな目標について、より一層の市民理解を深めていきたい。」との報告がありました。\n\n※このたたき台は、議論を深めるための参考であり、確定したものではありません。\n※特に、バスターミナルなどの交通結節機能、鉄道施設、バス専用道路の線形については、現在関係機関と調整中であり、今後変更されることもあります。\n\n再構築後の北大通の断面図\n\nPick Up「釧路市がめざす学校のすがた基本計画」新校舎の整備は\n総務文教常任委員会 三木 均 委員長\n「釧路市がめざす学校のすがた基本計画（たたき台）」（計画期間：令和4〜13年度）について市内小中学校の統合・再編を進める中で、小中一貫教育を推進し、施設一体型の義務教育学校を設置する方針が示されました。\n委員会での主な質疑\nQ 既存の小中学校の校舎を活用した計画を進める方針が示されたが、義務教育学校の設置と併せて新校舎を整備する考えはないのか。\nA 本計画は、子どもたちにとって最適な教育環境がどうあるべきかという視点で策定した。10年間の計画の中で新校舎を整備する考えは持っていないが、今後、地域懇談会等での意見も踏まえ、学校再編後も使用するとした校舎は、必要に応じて増改築整備を行い、釧路市立学校施設長寿命化計画との相互の関係性をしっかり考えながら進めていきたい。\n\nPick Up くしろ港まつりの開催\n・大漁ばやし、音楽パレード→会場変更\n・市民踊りパレード→中止\n経済建設常任委員会 秋田 慎一 委員長\n新型コロナウイルス感染症のため2年間中止されていたくしろ港まつりについて、感染対策を講じた上で開催することが報告されました。\n委員会での主な質疑\nQ イベント時の感染対策はどんな内容か。また、人口が減少する中、今後の港まつりの在り方を検討すべきではないか。\nA 国の制限に基づく来場者の入場管理が必要なため、場所を耐震・旅客船ターミナルに変更し、遮蔽（しゃへい）資材で囲む。また、入場時に、氏名や連絡先を把握し、クラスター発生の際に確認できるようにする。港まつりの在り方については、今後の役員会で検討していきたい。\n\nPick Up 市立病院の新棟建設、令和10年度の開院を目指す計画\n民生福祉常任委員会 佐藤 勝秋 委員長\n市立病院の新棟建設について、\n基本設計/令和4年9月末まで\n実施設計/令和5〜6年度\n建設/令和7〜10年度\n開院/令和10年度\nを目指す計画が示されました。\n委員会での主な質疑\nQ 以前の計画では、市立病院にバスのターミナルのような要素を持たせ、バスの中継地点になるとの考え方があったかと思うが、病院敷地内にバスターミナルを設置する計画はあるか。\nA 周辺道路の拡幅を含む辺り一帯の整備を関係部局により取り組む計画となっており、市立病院が乗換拠点になることは今後も変わらないと考える。バスターミナル設置の詳細は、今後、関係部局と協議されるが、市民の利便性を損ねないように検討されていくと考える。\n\n次回の9月定例会は9月7日（水）午前10時から開会の予定です。\n\n発行／釧路市議会 編集／議会広報特別委員会 釧路市黒金町7丁目5番地\nTel.31-4581 Fax.23-7679 E-mail: gi-gikai@city.kushiro.lg.jp\nホームページ https://www.city.kushiro.lg.jp/shigikai/index.html\nフェイスブックページ https://www.facebook.com/kushiroshigikai\n\n---\n\n本会議 質疑・一般質問\n議員13名が、付議議案や「市の一般事務」について、日頃から感じている疑問や、新たな行政課題への対応など、それぞれの視点でテーマを決めて質問しました。\n\n■6月15日（水）\n\n「子どもたちにとって最適な教育環境の確保を」\n創志会 大越 拓也 議員\n問 「釧路市がめざす学校のすがた基本計画」は、あくまでたたき台であり、7月4日から28日まで市内14カ所で地域懇談会を実施し、地域の声を聞いた後、素案を作成するとのことだが、状況によっては計画案を部分的に変更する場合もあり得ると考えてよいか。\n答 内容は確定したものではなく、地域懇談会で丁寧に説明した上で、保護者や教員、コミュニティスクール関係者、地域から意見を伺い、学校のあり方検討委員会での議論に反映したい。\n\n「加齢性難聴者への補聴器購入費助成制度を」\n共産党 西村 雅人 議員\n問 加齢性難聴者への補聴器購入費を助成する自治体が増えている。市でも他市の事例を参考にして制度設計を考えるべきではないか。\n答 国では、身体障害者手帳を持つ高度難聴者等に対して、補聴器の購入費を助成する制度がある。一方、聴覚以外にも視力の衰えなどにより補装具や用具等を必要とする方も多いことから、市独自の補助制度を設けるのではなく、国が定めた制度の範囲の中で対応すべきものと考えている。\n\n「自治体マイナポイントの導入を」\n公明党 河合 初恵 議員\n問 物価高騰の中、市民生活の安心のための還元策として、国のマイナポイントに、市独自のポイントを上乗せした自治体マイナポイントを導入してはどうか。マイナンバーカードの交付率向上にもつながるのではないか。\n答 自治体マイナポイントは、現在、国において制度設計が行われている。市としては、その動向を注視しながら、連動して交付率が上がるよう取り組んでいきたい。\n\n「スポーツコーディネーターの設置を」\n自政ク 伊東 尚悟 議員\n問 スポーツはまちづくりに大きな役割を持ち、その可能性は大きい。幅広い分野にまたがるスポーツ関連の施策推進や課題解決のため、スポーツコーディネーターを設置すべきではないか。…"},"fetched_at":"2026-08-20T18:00:08.392Z","raw_blob_key":"raw/kushiro_council_newsletter/2026-08-20T18-00-08.392Z/manifest.json"}],"total":19,"limit":1000,"offset":0}